有価証券報告書-第140期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/28 13:19
【資料】
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【項目】
122項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳(単位:百万円)

前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
(繰延税金資産)
貸倒引当金215195
賞与引当金169176
退職給付に係る負債等2,1451,896
たな卸資産評価損109101
無形固定資産217126
繰越欠損金812740
その他888807
繰延税金資産小計4,5584,044
評価性引当額△957△917
繰延税金資産合計3,6013,127
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△1,684△2,116
固定資産圧縮積立金△971△1,101
固定資産圧縮特別勘定積立金△113-
関係会社の留保利益△2,736△3,091
その他△1,312△913
繰延税金負債合計△6,817△7,224
繰延税金資産(負債)の純額△3,216△4,096

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
法定実効税率33.0%30.8%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.40.9
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.9△2.7
税額控除△2.5△2.6
持分法による投資利益△4.5△4.4
受取配当金消去額2.43.0
評価性引当額0.4△0.2
関係会社の留保利益3.12.9
親会社との税率差異△1.4△1.0
税率変更による影響額△0.6-
米国税制改正による影響額-0.5
その他1.50.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率30.928.1

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