有価証券報告書-第161期(2025/04/01-2026/03/31)
当社グループは、成長投資と株主還元のバランスを取りながら企業価値の最大化を図り、中長期的な利益成長を株主の皆さまに、ともに実感していただける施策を推進しています。配当につきましては、DOE4%以上を指標に、企業価値の成長に応じて安定的に高めていくことを目指しております。
2026年3月期期末配当につきましては、前事業年度より5円増配の1株当たり38円を予定しております。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり71円となる予定です。
内部留保資金につきましては、ヘルスケアサービスを提供する「HaaS(Healthcare as a Service)企業」へと変革するため、国内、海外ともに「感染症の強みを活かした地域拡大」と「収益ドライバーの確立」に向けた積極投資を行ってまいりたいと考えております。
なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額32,679百万円および1株当たり配当額38円については、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
2026年3月期期末配当につきましては、前事業年度より5円増配の1株当たり38円を予定しております。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり71円となる予定です。
内部留保資金につきましては、ヘルスケアサービスを提供する「HaaS(Healthcare as a Service)企業」へと変革するため、国内、海外ともに「感染症の強みを活かした地域拡大」と「収益ドライバーの確立」に向けた積極投資を行ってまいりたいと考えております。
なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額32,679百万円および1株当たり配当額38円については、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月27日 取締役会決議 | 28,379 | 33.00 |
| 2026年6月24日 定時株主総会決議(予定) | 32,679 | 38.00 |