有価証券報告書-第151期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、2014年3月に公表した新中期経営計画『Shionogi Growth Strategy 2020(SGS2020)』において、DOE(株主資本配当率)を指標として成長過程に応じた安定的な配当の向上を提示し、平成28年3月期の目標として3.5%以上を掲げております。
当期における取り組みの成果としましては、ヴィーブ社による「テビケイ」及び「トリーメク」の販売が順調に拡大しており、ヴィーブ社より受け取るロイヤリティーならびに配当金が中長期に渡って当社グループの収益基盤を支えるとともに、今後の成長に大きく貢献することへの自信を深めております。さらに、当社の研究開発活動も順調に進捗し、自社創製の開発品をグローバルに展開する準備が整ってまいりました。以上のことから、平成28年3月期期末配当につきましては、1株当たり34円といたしました。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり62円となります。
なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注) 当連結会計年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期における取り組みの成果としましては、ヴィーブ社による「テビケイ」及び「トリーメク」の販売が順調に拡大しており、ヴィーブ社より受け取るロイヤリティーならびに配当金が中長期に渡って当社グループの収益基盤を支えるとともに、今後の成長に大きく貢献することへの自信を深めております。さらに、当社の研究開発活動も順調に進捗し、自社創製の開発品をグローバルに展開する準備が整ってまいりました。以上のことから、平成28年3月期期末配当につきましては、1株当たり34円といたしました。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり62円となります。
なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注) 当連結会計年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年10月29日 取締役会決議 | 9,116 | 28.00 |
| 平成28年6月23日 定時株主総会決議 | 11,069 | 34.00 |