有価証券報告書-第149期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、従来、配当につきましては、各期の業績に応じた配分を基本におきながら、これを中長期的な視点で安定的に向上させていくことを目指し、目標とする配当性向は、40%(連結配当性向)としておりました。
当社の直近における取り組みの成果としましては、2012年10月に抗HIV薬に関する英国製薬会社ViiV社との契約枠組みの変更により将来収益の見通しを明確にし、また、2013年12月には高コレステロール血症治療薬「クレストール」に関するアストラゼネカ社との契約を変更することにより、ロイヤリティーの受取期間を延長することができ、将来収益についての安定化をさらに図ることができました。以上のことから、配当についての従来からの考え方を改め、今後は、DOE(株主資本配当率)を勘案し、成長過程に応じて、安定的に配当金額を向上させることを目指し、株主の皆様への利益還元を図ってまいりたいと考えております。
上記の考え方に基づき、また、直近の業績も順調に推移していることから、平成26年3月期期末配当につきましては、1株当たり24円といたしました。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり46円となります。なお、DOEにつきましては、3.5%となります。
なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の直近における取り組みの成果としましては、2012年10月に抗HIV薬に関する英国製薬会社ViiV社との契約枠組みの変更により将来収益の見通しを明確にし、また、2013年12月には高コレステロール血症治療薬「クレストール」に関するアストラゼネカ社との契約を変更することにより、ロイヤリティーの受取期間を延長することができ、将来収益についての安定化をさらに図ることができました。以上のことから、配当についての従来からの考え方を改め、今後は、DOE(株主資本配当率)を勘案し、成長過程に応じて、安定的に配当金額を向上させることを目指し、株主の皆様への利益還元を図ってまいりたいと考えております。
上記の考え方に基づき、また、直近の業績も順調に推移していることから、平成26年3月期期末配当につきましては、1株当たり24円といたしました。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり46円となります。なお、DOEにつきましては、3.5%となります。
なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年10月31日 取締役会決議 | 7,367 | 22.00 |
| 平成26年6月25日 定時株主総会決議 | 8,037 | 24.00 |