有価証券報告書-第155期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社グループは、成長に向けた事業投資を行うと共に、成長をともに実感していただける株主還元を基本方針としております。2020年6月に更新した中期経営計画『Shionogi Transformation Strategy 2030(STS2030)』においてDOE4.0%以上を目標としており、安定的な配当に加えて、状況に応じて自己株式の取得・消却も機動的に実施してまいります。
2020年3月期期末配当につきましては、前事業年度より3円増配の1株当たり53円といたしました。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり103円となります。
内部留保資金につきましては、日本国内、海外ともにイノベーションの創出と生産性の向上に継続的に取り組み、ヘルスケアサービスを提供する「ヘルスケアプロバイダー」へと変革するために有効に投資してまいりたいと考えております。
なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機連結関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2020年3月期期末配当につきましては、前事業年度より3円増配の1株当たり53円といたしました。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり103円となります。
内部留保資金につきましては、日本国内、海外ともにイノベーションの創出と生産性の向上に継続的に取り組み、ヘルスケアサービスを提供する「ヘルスケアプロバイダー」へと変革するために有効に投資してまいりたいと考えております。
なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機連結関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2019年10月30日 | 15,570 | 50.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月23日 | 16,100 | 53.00 |
| 定時株主総会決議 |