四半期報告書-第79期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績
当第1四半期連結累計期間の経済情勢は、国内では、新型コロナウイルス感染症の影響によるインバウンド需要の減少や外出自粛等で景気は悪化しており、海外でも、同感染症の影響による都市封鎖措置や米中貿易摩擦等で依然として先行き不透明な経営環境でありました。
このような環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高8,834百万円(前年同四半期比1,421百万円 13.9%減少)、営業利益160百万円(前年同四半期比353百万円 68.8%減少)、経常利益210百万円(前年同四半期比289百万円 57.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益60百万円(前年同四半期比239百万円 79.8%減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
自動車部品、産業用ホース、ゴムシートの販売が減少し、売上高は4,920百万円(前年同四半期比773百万円 13.6%減少)となりました。減収の影響により、セグメント利益(営業利益)は96百万円(前年同四半期比192百万円 66.6%減少)となりました。
② 米州
米国では、自動車部品は、販売が減少したことに加えて労務費・諸経費が増加し、減収減益となりました。産業用ホースは、円高による為替換算上の影響により減収となりましたが、原材料費が減少し増益となりました。メキシコでは、自動車部品の販売が減少しましたが、諸経費・販売費及び一般管理費が減少し、減収増益となりました。その結果、売上高は3,083百万円(前年同四半期比351百万円 10.2%減少)、セグメント損失(営業損失)は12百万円(前年同四半期はセグメント利益92百万円)となりました。
③ 東南アジア
マレーシアでは、家電用ホースの販売が減少し、減収減益となりました。タイでは、自動車部品の販売が増加し、増収増益となりました。その結果、売上高は726百万円(前年同四半期比13百万円 1.9%増加)、セグメント利益(営業利益)は60百万円(前年同四半期比8百万円 17.3%増加)となりました。
④ 中国
得意先の生産調整の影響等により、自動車部品、家電用ホースともに販売が減少し、売上高は795百万円(前年同四半期比387百万円 32.8%減少)となりました。減収の影響により、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同四半期はセグメント利益26百万円)となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,698百万円減少し、41,035百万円となりました。これは主として、投資有価証券が224百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が1,110百万円減少したこと、有価証券が500百万円減少したこと、有形固定資産が565百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,024百万円減少し、10,615百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が801百万円減少したこと、未払金が242百万円減少したこと、賞与引当金が228百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ673百万円減少し、30,419百万円となりました。これは主として、その他有価証券評価差額金が153百万円増加したこと、為替換算調整勘定が816百万円減少したことによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は287百万円であります。
(1) 経営成績
当第1四半期連結累計期間の経済情勢は、国内では、新型コロナウイルス感染症の影響によるインバウンド需要の減少や外出自粛等で景気は悪化しており、海外でも、同感染症の影響による都市封鎖措置や米中貿易摩擦等で依然として先行き不透明な経営環境でありました。
このような環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高8,834百万円(前年同四半期比1,421百万円 13.9%減少)、営業利益160百万円(前年同四半期比353百万円 68.8%減少)、経常利益210百万円(前年同四半期比289百万円 57.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益60百万円(前年同四半期比239百万円 79.8%減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
自動車部品、産業用ホース、ゴムシートの販売が減少し、売上高は4,920百万円(前年同四半期比773百万円 13.6%減少)となりました。減収の影響により、セグメント利益(営業利益)は96百万円(前年同四半期比192百万円 66.6%減少)となりました。
② 米州
米国では、自動車部品は、販売が減少したことに加えて労務費・諸経費が増加し、減収減益となりました。産業用ホースは、円高による為替換算上の影響により減収となりましたが、原材料費が減少し増益となりました。メキシコでは、自動車部品の販売が減少しましたが、諸経費・販売費及び一般管理費が減少し、減収増益となりました。その結果、売上高は3,083百万円(前年同四半期比351百万円 10.2%減少)、セグメント損失(営業損失)は12百万円(前年同四半期はセグメント利益92百万円)となりました。
③ 東南アジア
マレーシアでは、家電用ホースの販売が減少し、減収減益となりました。タイでは、自動車部品の販売が増加し、増収増益となりました。その結果、売上高は726百万円(前年同四半期比13百万円 1.9%増加)、セグメント利益(営業利益)は60百万円(前年同四半期比8百万円 17.3%増加)となりました。
④ 中国
得意先の生産調整の影響等により、自動車部品、家電用ホースともに販売が減少し、売上高は795百万円(前年同四半期比387百万円 32.8%減少)となりました。減収の影響により、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同四半期はセグメント利益26百万円)となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,698百万円減少し、41,035百万円となりました。これは主として、投資有価証券が224百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が1,110百万円減少したこと、有価証券が500百万円減少したこと、有形固定資産が565百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,024百万円減少し、10,615百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が801百万円減少したこと、未払金が242百万円減少したこと、賞与引当金が228百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ673百万円減少し、30,419百万円となりました。これは主として、その他有価証券評価差額金が153百万円増加したこと、為替換算調整勘定が816百万円減少したことによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は287百万円であります。