四半期報告書-第44期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(1)経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、通商問題の動向に対する懸念がある中で、各種政策の継続推進を背景に、個人消費、投資投資、並びに雇用が堅調に推移するなど、緩やかな回復基調が続きました。
このような状況のもとで、当社は企業理念「愛と美と豊かさの実践と追求」に基づき、コア事業である訪問販売領域の販売組織満足を獲得するとともに、すべてのステークホルダーの満足度向上を目指し、「驚きと楽しさと感動に溢れる美しい生き方」をともに創造し、幸せと豊かさを提供する「ワンダ・フル・カンパニー」として成長すべく、企業活動に邁進してまいりました。
当第3四半期累計期間においては、販売組織づくりの推進、稼働率向上、及び教育機会の拡大を継続して実施し、販売組織の「レッドパワー セラム」を中心とした実売促進から顧客、アイビーファン拡大を徹底してまいりました。また、12月にメーク製品「アイビー メークアップコレクション ザ グロウイング スマイル」を発売し、顧客満足の向上にも努めてまいりました。
当第3四半期会計期間はレギュラー製品の販売強化により、当第3四半期会計期間の売上高は前年同四半期比180.0%増となりました。しかしながら、第2四半期累計期間までの売上減が大きく響いたことにより、当第3四半期累計期間の売上は前年同期比38.1%減となりました。
利益面におきましては、経費使用方針に基づく予実差異管理を徹底して継続し、当第3四半期会計期間の販売費及び一般管理費を前年同期比21.1%減と努力を重ねてまいりましたが、例年第3四半期会計期間は売上高が少なく、また売上原価率が上昇したことにより、営業損失434,397千円(前年同四半期会計期間は営業損失864,299千円)、経常損失441,808千円(前年同四半期会計期間は経常損失869,173千円)、四半期純損失349,777千円(前年同四半期会計期間は四半期純損失648,877千円)となりました。ただし、経費削減効果により、当四半期会計期間と前年同四半期会計期間を比較すると、損失幅は縮小しました。
また、健全な財務体質の維持を目的に、資本性のある資金調達が必要と判断し、12月に第三者割当による社債型優先株式を1,000,000千円発行しました。その結果、自己資本比率は26.0%に改善し、資金繰りの状況も改善しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、当第3四半期売上高2,215,655千円(前年同四半期累計期間比38.1%減)、当第3四半期営業損失916,540千円(前年同四半期累計期間は営業損失402,023千円)、当第3四半期経常損失944,756千円(前年同累計期間経常損失403,666千円)、当第3四半期四半期純損失908,169千円(前年同累計期間四半期純損失471,945千円)となりました。
また、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
(流動資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は3,307,862千円(前事業年度末は4,493,646千円)となり、前事業年度末に比べ1,185,783千円減少しました。これは主に、売上債権を回収したことに伴い受取手形及び売掛金が1,711,940千円減少するとともに、未収還付法人税等の回収により292,894千円減少しているにも関わらず、896,381千円の税引前四半期純損失を計上したことなどの影響で、現金及び預金の増加が1,096,364千円にとどまったことによるものです。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は2,517,530千円(同2,664,638千円)となり、前事業年度末に比べ147,108千円減少しました。これは主に、保険積立金が61,689千円減少したことによるものであります。
(繰延資産)
当第3四半期会計期間末における繰延資産の残高は16,483千円(同24,812千円)となり、前事業年度末に比べ8,329千円減少しました。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は2,295,224千円となり(同3,642,482千円)、前事業年度末に比べ1,347,257千円減少しました。これは主に、前事業年度末に計上した支払手形及び買掛金が決済され及び支払われ、支払手形及び買掛金が480,376千円減少、短期借入金を長期借入金へと契約変更したことにより短期借入金が650,000千円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は2,025,483千円(同1,757,114千円)となり、前事業年度末に比べ268,369千円増加しました。これは主に、当第3四半期累計期間に定時償還によって社債が196,000千円減少したものの、短期借入金を長期借入金へと契約変更したことにより長期借入金が447,500千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は1,521,167千円(同1,783,500千円)となり、前事業年度末に比べ262,333千円減少しました。これは主に四半期純損失を908,169千円計上し、利益剰余金を396,371千円配当したこと、平成30年12月に第三者割当による社債型優先株式を1,000,000千円発行したことによるものです。この結果、自己資本比率は、26.0%(同24.8%)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、187,614千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、通商問題の動向に対する懸念がある中で、各種政策の継続推進を背景に、個人消費、投資投資、並びに雇用が堅調に推移するなど、緩やかな回復基調が続きました。
このような状況のもとで、当社は企業理念「愛と美と豊かさの実践と追求」に基づき、コア事業である訪問販売領域の販売組織満足を獲得するとともに、すべてのステークホルダーの満足度向上を目指し、「驚きと楽しさと感動に溢れる美しい生き方」をともに創造し、幸せと豊かさを提供する「ワンダ・フル・カンパニー」として成長すべく、企業活動に邁進してまいりました。
当第3四半期累計期間においては、販売組織づくりの推進、稼働率向上、及び教育機会の拡大を継続して実施し、販売組織の「レッドパワー セラム」を中心とした実売促進から顧客、アイビーファン拡大を徹底してまいりました。また、12月にメーク製品「アイビー メークアップコレクション ザ グロウイング スマイル」を発売し、顧客満足の向上にも努めてまいりました。
当第3四半期会計期間はレギュラー製品の販売強化により、当第3四半期会計期間の売上高は前年同四半期比180.0%増となりました。しかしながら、第2四半期累計期間までの売上減が大きく響いたことにより、当第3四半期累計期間の売上は前年同期比38.1%減となりました。
利益面におきましては、経費使用方針に基づく予実差異管理を徹底して継続し、当第3四半期会計期間の販売費及び一般管理費を前年同期比21.1%減と努力を重ねてまいりましたが、例年第3四半期会計期間は売上高が少なく、また売上原価率が上昇したことにより、営業損失434,397千円(前年同四半期会計期間は営業損失864,299千円)、経常損失441,808千円(前年同四半期会計期間は経常損失869,173千円)、四半期純損失349,777千円(前年同四半期会計期間は四半期純損失648,877千円)となりました。ただし、経費削減効果により、当四半期会計期間と前年同四半期会計期間を比較すると、損失幅は縮小しました。
また、健全な財務体質の維持を目的に、資本性のある資金調達が必要と判断し、12月に第三者割当による社債型優先株式を1,000,000千円発行しました。その結果、自己資本比率は26.0%に改善し、資金繰りの状況も改善しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、当第3四半期売上高2,215,655千円(前年同四半期累計期間比38.1%減)、当第3四半期営業損失916,540千円(前年同四半期累計期間は営業損失402,023千円)、当第3四半期経常損失944,756千円(前年同累計期間経常損失403,666千円)、当第3四半期四半期純損失908,169千円(前年同累計期間四半期純損失471,945千円)となりました。
また、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
(流動資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は3,307,862千円(前事業年度末は4,493,646千円)となり、前事業年度末に比べ1,185,783千円減少しました。これは主に、売上債権を回収したことに伴い受取手形及び売掛金が1,711,940千円減少するとともに、未収還付法人税等の回収により292,894千円減少しているにも関わらず、896,381千円の税引前四半期純損失を計上したことなどの影響で、現金及び預金の増加が1,096,364千円にとどまったことによるものです。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は2,517,530千円(同2,664,638千円)となり、前事業年度末に比べ147,108千円減少しました。これは主に、保険積立金が61,689千円減少したことによるものであります。
(繰延資産)
当第3四半期会計期間末における繰延資産の残高は16,483千円(同24,812千円)となり、前事業年度末に比べ8,329千円減少しました。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は2,295,224千円となり(同3,642,482千円)、前事業年度末に比べ1,347,257千円減少しました。これは主に、前事業年度末に計上した支払手形及び買掛金が決済され及び支払われ、支払手形及び買掛金が480,376千円減少、短期借入金を長期借入金へと契約変更したことにより短期借入金が650,000千円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は2,025,483千円(同1,757,114千円)となり、前事業年度末に比べ268,369千円増加しました。これは主に、当第3四半期累計期間に定時償還によって社債が196,000千円減少したものの、短期借入金を長期借入金へと契約変更したことにより長期借入金が447,500千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は1,521,167千円(同1,783,500千円)となり、前事業年度末に比べ262,333千円減少しました。これは主に四半期純損失を908,169千円計上し、利益剰余金を396,371千円配当したこと、平成30年12月に第三者割当による社債型優先株式を1,000,000千円発行したことによるものです。この結果、自己資本比率は、26.0%(同24.8%)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における当社の研究開発活動の金額は、187,614千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。