有価証券報告書-第56期(平成26年12月21日-平成27年12月20日)

【提出】
2016/03/17 11:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
99項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度としての確定給付企業年金及び確定拠出年金制度を併用するとともに、総合設立型厚生年
金基金制度に加入しております。また、一部の連結子会社は確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しておりま
す。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年12月21日
至 平成26年12月20日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月21日
至 平成27年12月20日)
退職給付債務の期首残高1,343,854千円1,656,166千円
会計方針の変更による累積的影響額-55,973
会計方針の変更を反映した期首残高1,343,8541,712,140
勤務費用93,271126,614
利息費用26,87717,121
数理計算上の差異の発生額200,56729,711
退職給付の支払額△8,404△26,669
退職給付債務の期末残高1,656,1661,858,918

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年12月21日
至 平成26年12月20日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月21日
至 平成27年12月20日)
年金資産の期首残高1,540,519千円1,913,816千円
期待運用収益38,51247,845
数理計算上の差異の発生額149,7171,742
事業主からの拠出額193,470200,833
退職給付の支払額△8,404△26,669
年金資産の期末残高1,913,8162,137,569

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資
産の調整表
前連結会計年度
(平成26年12月20日)
当連結会計年度
(平成27年12月20日)
積立型制度の退職給付債務1,656,166千円1,858,918千円
年金資産△1,913,816△2,137,569
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△257,649△278,650
退職給付に係る資産△257,649△278,650
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△257,649△278,650

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成25年12月21日
至 平成26年12月20日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月21日
至 平成27年12月20日)
勤務費用93,271千円126,614千円
利息費用26,87717,121
期待運用収益△38,512△47,845
数理計算上の差異の費用処理額△56,952△37,697
過去勤務費用の費用処理額28,788-
確定給付制度に係る退職給付費用53,47258,193

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成25年12月21日
至 平成26年12月20日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月21日
至 平成27年12月20日)
数理計算上の差異-千円65,665千円
合計-65,665

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成26年12月20日)
当連結会計年度
(平成27年12月20日)
未認識数理計算上の差異162,928千円97,263千円
合計162,92897,263

(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成26年12月20日)
当連結会計年度
(平成27年12月20日)
国内債券26%26%
国内株式26%26%
外国債券7%8%
外国株式23%22%
その他18%18%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多
様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(平成26年12月20日)
当連結会計年度
(平成27年12月20日)
割引率1.2%0.9%
長期期待運用収益率2.5%2.5%

3 簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年12月21日
至 平成26年12月20日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月21日
至 平成27年12月20日)
退職給付に係る負債の期首残高10,287千円20,238千円
退職給付費用9,21912,206
退職給付の支払額-△3,699
為替換算差額731△1,320
退職給付に係る負債の期末残高20,23827,425

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
該当する事項はありません。
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度9,219千円 当連結会計年度12,206千円
4 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度41,727千円、当連結会計年度44,790千円であります。
5 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度181,949千円、当連結会計年度194,325千円であります。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
前連結会計年度
(平成26年12月20日)
当連結会計年度
(平成27年12月20日)
年金資産の額38,293,127千円42,143,706千円
年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の合計額(注)
47,733,27250,405,794
差引額△9,440,144△8,262,087

(注)前連結会計年度においては、「年金財政計算上の給付債務の額」と掲記していた項目であります。
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 8.7%(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
当連結会計年度 9.0%(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度11,789,746千円、当連結会計年度11,333,828千円)及び別途積立金(前連結会計年度2,349,601千円、当連結会計年度3,071,740千円)であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間14年の元利均等償却であり、当社は、連結財務諸表上、特別掛金(前連結会計年度81,236千円、当連結会計年度83,581千円)を費用処理しております。
なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。