有価証券報告書-第149期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/28 15:39
【資料】
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【項目】
147項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2023年12月31日)
当事業年度
(2024年12月31日)
繰延税金資産
未払費用1,019百万円2,473百万円
退職給付引当金6,5605,868
退職給付信託運用収益・組入額1,9192,249
未収入金698-
関係会社株式評価損641623
関係会社出資金評価損2,8892,889
その他2,6853,046
繰延税金資産小計16,41117,147
評価性引当額△4,054△4,013
繰延税金資産合計12,35713,134
繰延税金負債
退職給付信託設定益△4,993△4,993
退職給付信託設定株式受入差益△1,107△504
固定資産圧縮積立金△6,010△5,977
その他有価証券評価差額金△17,293△4,348
その他△0△0
繰延税金負債合計△29,403△15,824
繰延税金資産(負債)の純額△17,046△2,689

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別内訳
前事業年度
(2023年12月31日)
当事業年度
(2024年12月31日)
法定実効税率30.3%30.3%
(調整)
外国源泉税等1.10.5
交際費等永久に損金に算入されない項目0.10.1
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△6.6△7.1
試験研究費の税額控除額△1.7△1.2
その他永久差異2.81.7
その他△0.40.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.624.8

当社は、当事業年度中にグループ通算制度の承認申請を行い、翌事業年度からグループ通算制度を適用することとなったため、法人税及び地方法人税に係る税効果会計に関する会計処理及び開示については、グループ通算制度の適用を前提として「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(企業会計基準委員会 実務対応報告第42号 2021年8月12日)を当事業年度末から適用しております。

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