営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 42億8800万
- 2018年3月31日 +13.43%
- 48億6400万
個別
- 2017年3月31日
- 19億3400万
- 2018年3月31日 +29.06%
- 24億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額1,631百万円には、セグメント間取引消去△2百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用1,634百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2018/06/22 14:39
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額38,134百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産38,185百万円が含まれています。全社資産は提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、業務受託、人材派遣事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額1,930百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、子会社株式取得関連費用283百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用1,646百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額33,086百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産33,149百万円が含まれています。全社資産は提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額184百万円には、本社基幹システムの増設等が含まれております。2018/06/22 14:39 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 及ぼす影響の概算額及びその算定方法2018/06/22 14:39
(概算額の算定方法)売上高 13,008 百万円 営業利益 386
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び営業利益と取得企業の連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3.業績目標(連結)2018/06/22 14:39
(※)2020年度の売上高1,000億円には新事業を含みます。2017年度実績 2020年度目標 売上高 729億円 1,000億円(※) 営業利益率 6.7% 8.0% 新事業・新製品売上比率 9.4% 25.0%
(4) 会社の対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループの当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度比86億円増(13.4%増)の729億6千万円となりました。2018/06/22 14:39
損益面でも、中長期経営計画達成の為の先行コストや株式取得に伴う関連費用の計上などがあったものの、生産性改善効果もあり、営業利益は48億6千4百万円と前連結会計年度比5億7千5百万円(13.4%増)の増益となりました。
また、持分法適用会社の業績も堅調に推移したことにより、持分法投資利益が前連結会計年度比8億8千2百万円増加しました。この結果、経常利益は、115億7百万円と前連結会計年度比18億4千7百万円の増益(19.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、91億6千3百万円と前連結会計年度比12億7千6百万円の増益(16.2%増)となりました。