- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 セグメント資産の調整額40,661百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産40,883百万円が含まれています。全社資産は提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額329百万円には、本社基幹システム及びネットワークの更新等が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 14:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車運転免許教習事業、山林事業、畜産事業、食品製造・加工等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△2,114百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに反映していない全社費用△2,114百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額44,551百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産44,669百万円が含まれています。全社資産は提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額352百万円には、基幹システム及びネットワークの更新等が含まれております。2026/06/23 14:34 - #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/06/23 14:34- #4 固定資産売却損の注記(連結)
固定資産売却損
2026/06/23 14:34- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | 163百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 5 | 6 |
| 工具、器具及び備品 | 2 | 1 |
| 土地 | 0 | 40 |
| その他 | 0 | ― |
| 計 | 7 | 211 |
2026/06/23 14:34 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
固定資産除却損
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 3 | 2 |
| 無形固定資産 その他 | 47 | 0 |
| 計 | 68 | 23 |
2026/06/23 14:34- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/06/23 14:34- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
2026/06/23 14:34- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/23 14:34- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、主として管理会計上の区分に基づく主要製品群別にグルーピングを行っております。なお、賃貸用不動産、遊休資産等については個別物件単位にてグルーピングを行っております。
市況の悪化により営業活動から生じる損益またはキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである等、減損の兆候があると判断した資産グループについて減損テストを行います。その結果、固定資産の帳簿価額が回収可能価額を上回る資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物35百万円、機械装置及び運搬具204百万円、工具、器具及び備品75百万円、建設仮勘定1百万円、その他28百万円であります。
2026/06/23 14:34- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △2,582 | △3,503 |
| 固定資産圧縮積立金 | △31 | △30 |
| その他 | △587 | △673 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/06/23 14:34- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △31 | △30 |
| その他有価証券評価差額金 | △2,648 | △3,621 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
2026/06/23 14:34- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産合計は1,924億3千2百万円となり、前連結会計年度末に比べて125億円の増加となりました。流動資産は850億8千8百万円となり8億2千5百万円の増加となりました。主な要因は現金及び預金が増加したことによるものです。
固定資産は1,073億4千3百万円となり116億7千4百万円増加しました。そのうち有形固定資産は306億2千万円と3億2千3百万円増加しました。無形固定資産は8億6千1百万円と1億5千8百万円の増加となりました。投資その他の資産は持分法適用会社の剰余金の増加や政策保有株式の時価が上昇したことにより111億9千2百万円増加し、758億6千1百万円となりました。
負債合計は268億6百万円と10億5千2百万円の増加となりました。純資産合計は1,656億2千5百万円となり114億4千8百万円の増加となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の増加や、株高によりその他有価証券評価差額金が増加したことによるものです。
2026/06/23 14:34- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| | (百万円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 有形固定資産の額 | 5,363 | 6,491 |
| 減損損失の額 | ― | 579 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「連結財務諸表 重要な会計上の見積り 賃貸用不動産の減損」に記載した内容と同一であります。
2026/06/23 14:34- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
浪華ゴム工業㈱の固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/23 14:34- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/23 14:34- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はゲイツ・ユニッタ・アジア㈱、ニッタ・デュポン㈱、ゲイツニッタベルトカンパニーLLC及びデュポンエレクトロニックマテリアルズアジア,Inc.であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。なお、合算して記載しております。
| | (単位:百万円) |
| 流動資産合計 | 146,292 | 155,889 |
| 固定資産合計 | 15,449 | 13,085 |
|
2026/06/23 14:34