有価証券報告書-第136期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/26 13:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
159項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
(繰延税金資産)
退職給付に係る負債998百万円1,011百万円
役員退職慰労引当金12
長期未払金3822
未実現利益364477
税務上の繰越欠損金(注)243184
減価償却費149161
賞与引当金7153
投資有価証券1010
その他188221
繰延税金資産小計1,8662,145
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△147
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△164
評価性引当額小計(注)1△189△311
繰延税金資産合計1,6771,834
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△466△512
海外関係会社の留保利益△1,264△1,190
その他△148△150
繰延税金負債合計△1,879△1,852
繰延税金負債の純額△202△18

(注)1.評価性引当額が122百万円増加している。この増加の主な内容は、一部の連結子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加した事によるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年12月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)-24--39121184
評価性引当額-△16--△39△91△147
繰延税金資産(※2)-7---2937

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金184百万円について、繰延税金資産37百万円を計上している。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
法定実効税率30.8%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.71.5
子会社との税率差異△9.9△9.1
外国関係会社に係る留保利益の税効果3.73.3
評価性引当額の増減△0.32.3
税率変更による期末繰延税金資産・負債の減額修正△0.0△0.1
税額控除△1.1△1.1
過年度法人税1.7-
その他△0.3△0.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.326.8

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。