5162 朝日ラバー

5162
2026/08/13
時価
37億円
PER 予
21.58倍
2010年以降
赤字-78.06倍
(2010-2026年)
PBR
0.71倍
2010年以降
0.32-4.33倍
(2010-2026年)
配当 予
2.99%
ROE 予
3.31%
ROA 予
1.62%
資料
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朝日ラバー(5162)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
62億8408万
2009年3月31日 -21.95%
49億489万
2009年12月31日 -31.89%
33億4082万
2010年3月31日 +39.72%
46億6794万
2010年6月30日 -74.45%
11億9273万
2010年9月30日 +101.71%
24億591万
2010年12月31日 +49.72%
36億222万
2011年3月31日 +33.44%
48億666万
2011年6月30日 -76.34%
11億3727万
2011年9月30日 +108.75%
23億7411万
2011年12月31日 +55.68%
36億9604万
2012年3月31日 +35.57%
50億1071万
2012年6月30日 -75.68%
12億1861万
2012年9月30日 +97.53%
24億709万
2012年12月31日 +49.41%
35億9636万
2013年3月31日 +33.19%
47億8987万
2013年6月30日 -71.16%
13億8154万
2013年9月30日 +99.36%
27億5424万
2013年12月31日 +52.22%
41億9261万
2014年3月31日 +35.42%
56億7759万
2014年6月30日 -73.83%
14億8592万
2014年9月30日 +103.58%
30億2500万
2014年12月31日 +50.31%
45億4681万
2015年3月31日 +33.27%
60億5974万
2015年6月30日 -76.96%
13億9622万
2015年9月30日 +107.6%
28億9859万
2015年12月31日 +50.79%
43億7069万
2016年3月31日 +36.74%
59億7639万
2016年6月30日 -75.8%
14億4604万
2016年9月30日 +113.22%
30億8319万
2016年12月31日 +54.37%
47億5968万
2017年3月31日 +36.8%
65億1117万
2017年6月30日 -72.56%
17億8669万
2017年9月30日 +101.97%
36億855万
2017年12月31日 +53.95%
55億5547万
2018年3月31日 +35.63%
75億3472万
2018年6月30日 -74.2%
19億4369万
2018年9月30日 +103.03%
39億4620万
2018年12月31日 +52.76%
60億2805万
2019年3月31日 +27.84%
77億645万
2019年6月30日 -76.68%
17億9678万
2019年9月30日 +106.06%
37億247万
2019年12月31日 +50.95%
55億8894万
2020年3月31日 +34%
74億8920万
2020年6月30日 -80.9%
14億3014万
2020年9月30日 +99.24%
28億4948万
2020年12月31日 +61.29%
45億9593万
2021年3月31日 +41.17%
64億8786万
2021年6月30日 -72.29%
17億9762万
2021年9月30日 +102.05%
36億3215万
2021年12月31日 +45.36%
52億7969万
2022年3月31日 +33.04%
70億2425万
2022年6月30日 -75.02%
17億5464万
2022年9月30日 +103.95%
35億7867万
2022年12月31日 +52.88%
54億7096万
2023年3月31日 +31.71%
72億554万
2023年6月30日 -76.88%
16億6570万
2023年9月30日 +101.68%
33億5938万
2023年12月31日 +56.31%
52億5099万
2024年3月31日 +36.75%
71億8088万
2024年6月30日 -74.39%
18億3874万
2024年9月30日 +100.94%
36億9484万
2024年12月31日 +53.02%
56億5390万
2025年3月31日 +35.12%
76億3959万
2025年6月30日 -74.82%
19億2368万
2025年9月30日 +101.97%
38億8520万
2025年12月31日 +50.92%
58億6347万
2026年3月31日 +33.92%
78億5209万
2026年6月30日 -74.81%
19億7758万

個別

2008年3月31日
62億5408万
2009年3月31日 -22.74%
48億3207万
2010年3月31日 -4.65%
46億732万
2011年3月31日 +2.36%
47億1609万
2012年3月31日 +3.73%
48億9222万
2013年3月31日 -5.27%
46億3422万
2013年9月30日 -42.88%
26億4700万
2014年3月31日 +104.91%
54億2394万
2014年9月30日 -47.14%
28億6700万
2015年3月31日 +99.65%
57億2390万
2015年9月30日 -53.51%
26億6100万
2016年3月31日 +106.67%
54億9949万
2016年9月30日 -47.63%
28億8000万
2017年3月31日 +111.33%
60億8625万
2018年3月31日 +15.57%
70億3372万
2019年3月31日 +2.29%
71億9479万
2019年9月30日 -52.28%
34億3300万
2020年3月31日 +102.12%
69億3884万
2020年9月30日 -61.68%
26億5900万
2021年3月31日 +127.56%
60億5076万
2021年9月30日 -45.87%
32億7500万
2022年3月31日 +95.32%
63億9672万
2022年9月30日 -49.13%
32億5400万
2023年3月31日 +96.83%
64億499万
2024年3月31日 -1.38%
63億1668万
2025年3月31日 +5.29%
66億5065万
2026年3月31日 +1.78%
67億6886万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)3,885,2027,852,091
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)124,259211,716
2026/06/25 15:42
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、「AR-2030VISION」の実現とその先の将来像を描くため、2026年度を開始年度とする5ヵ年の「第15次中期経営計画」を策定し、2026年5月14日に開示いたしました。本計画では「Beyond 2030」をテーマに掲げ、「ウェルネスブランディングで持続的な成長を目指す」という経営方針のもと、「モビリティ」「医療」「スポーツ・健康」「生活」の4つを重点市場として再定義しています。具体的な戦略として、①重点市場(ウェルネス)への貢献、②事業領域の基盤強化、③Well-beingを高める、④地域社会貢献、の4つの柱を推進してまいります。特に、従来の受託製造(OEM)から自社設計・開発を行うODM企業への成長を目指し、部品メーカーから高付加価値な商品そのものを提供できる領域への拡大を図ります。
定量目標としては、連結売上高100億円以上、連結営業利益率5%以上を掲げ、スローガン「―主体性をもって挑戦―飛躍」を合言葉に、全社一丸となってさらなる企業価値の向上に邁進してまいります。
ロ. コーポレート・ガバナンスについて
2026/06/25 15:42
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工業用ゴム事業」は、主に車載用機器、携帯用通信機器、電子・電気機器、産業機器、スポーツ用品等に使用されるゴム製品であります。「医療・衛生用ゴム事業」は、医療用ゴム製品及び衛生性、衝撃吸収性に優れたゴム製品であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお ける記載と同一であります。
2026/06/25 15:42
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アルプスアルパイン株式会社1,059,086工業用ゴム事業
日亜化学工業株式会社900,980工業用ゴム事業
株式会社タマス855,480工業用ゴム事業
2026/06/25 15:42
#5 事業等のリスク
(1)主要製品・新規受注製品の大幅な減少(社外要因 市場リスク 発生可能性:高 影響度:高)
当社製品は、そのほとんどがゴム部品としてお客様のもとで最終製品として組み込まれ、市場へと展開されます。この最終製品の販売動向についてはお客様に依存するものであり、お客様の販売戦略上、計画していた販売数量に変動が生じることがあります。また、当社独自技術を活かしてお客様に新しい付加価値を提案できる新製品・開発製品の市場供給を継続的に行うこと、また、既存製品でも新しいお客様に向けた製品開発による市場の開拓によって、持続的に事業を成長させていく活動を進めています。品質、価格、納期などの条件をお客様と決定し、受注した製品の量産を進めていますが、最終製品の販売動向や市場動向、お客様の販売戦略上の事情により、受注数量が計画よりも減少することがあり、売上高の減少と利益の減少につながる可能性があります。
このリスクへの対応として、当連結会計年度では、通信事業のRFIDタグ用ゴム製品の受注が減少することから、生産効率化のため、上期に生産を集中させることとし、工場間のフレキシブルな生産要員体制の構築と設備の有効活用を進めました。また、営業部門から工場部門への情報展開と柔軟な生産体制の実現に取り組むことで工場の生産体制の平準化に努めてまいりました。また、付加価値の向上による新規市場参入の機会の探索を進めてまいりました。
2026/06/25 15:42
#6 会社の支配に関する基本方針(連結)
点市場(ウェルネス)への貢献、②事業領域の基盤強化、③Well-beingを高める、④地域社会貢献、の4つの柱を推進してまいります。特に、従来の受託製造(OEM)から自社設計・開発を行うODM企業への成長を目指し、部品メーカーから高付加価値な商品そのものを提供できる領域への拡大を図ります。
定量目標としては、連結売上高100億円以上、連結営業利益率5%以上を掲げ、スローガン「―主体性をもって挑戦―飛躍」を合言葉に、全社一丸となってさらなる企業価値の向上に邁進してまいります。
ロ. コーポレート・ガバナンスについて
2026/06/25 15:42
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお ける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 15:42
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2026/06/25 15:42
#9 役員報酬(連結)
個人別の報酬額については、代表取締役社長がその具体的内容について提案し、監査等委員会の意見を反映したのち、取締役会決議にて決定する。
業績連動型株式報酬制度は、単年度業績見込みに連動した短期と中期計画に連動した中期でそれぞれ連結売上高及び連結営業利益等の目標を掲げております。その算定方法は毎事業年度における業績目標の達成度に応じた「短期業績連動ポイント」及び中期経営計画に掲げる業績目標の達成度に応じて算出される「中期業績連動ポイント」の算定基礎となる「中期業績基礎ポイント」を付与し、「中期業績基礎ポイント」は毎年累積され、対象期間終了直後の6月1日に、その時点の累積値に、対象期間における中期経営計画に掲げる業績目標の達成度に応じた業績連動係数を乗じることにより、「中期業績連動ポイント」が算出され、原則として「短期業績連動ポイント」の累積値、「中期業績連動ポイント」および取締役の役位に応じた「固定ポイント」の累計値に応じて当社株式の交付が行われます。
「短期業績連動係数」は毎事業年度における業績目標(連結売上高及び連結営業利益等)の達成度に応じて変動し、また、「中期業績連動係数」は中期経営計画に掲げる業績目標(連結売上高及び連結営業利益等)の達成度に応じて変動します。当事業年度の短期業績連動指標の目標達成度は連結売上高は約102%、連結営業利益は123%、また中期業績連動指標の目標達成度は連結売上高は約92%、連結営業利益は46%であります。
2026/06/25 15:42
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
EMからODM(設計から製造までを一貫して受託メーカー側が行う)への提案力と実効性、②事業間の技術やノウハウの融合、③外部とのアライアンスによるビジネスモデルづくり、が必要となることを認識し、この中期経営計画の期間で発展させてまいります。「ウェルネスブランディング」には、「ウェルネス領域」に向けて当社の価値を発信することを全社共通認識として活動していくことでブランディングを進めていくという思いを込めています。その定量目標は連結売上高100億円以上、連結営業利益率5%以上としました。
当社の競争力の源泉は、長年の製品開発で培われた「色と光のコントロール技術」「素材変性技術」「表面改質・マイクロ加工技術」の3つのコア技術を複合・融合させる力にあります。他社から断られた難題でも「朝日ラバーだったら何とかしてくれる」というお客様の信頼に応え続ける実現力と、独自の技術こそが、グローバル市場で勝ち抜くための最大の強みであり、さらに成長させていきます。
2026/06/25 15:42
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当連結会計年度の業績は、連結売上高は工業用ゴム事業、医療衛生用ゴム事業とも販売が増加したことから連結売上高は78億5千2百万円(前期比2.8%増)となりました。利益面においては、連結営業利益は1億9千7百万円(前期は営業利益2百万円)、連結経常利益は1億8千9百万円(前期比507.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億5千8百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2億3千6百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2026/06/25 15:42
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高200,780千円1,689,198千円
仕入高292,727292,046
2026/06/25 15:42
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 15:42

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