日本板硝子(5202)の営業利益の推移 - 四半期
連結
- 2008年3月31日
- 464億6200万
- 2009年3月31日 -95.89%
- 19億800万
- 2009年12月31日
- -166億4900万
- 2010年3月31日 -3.21%
- -171億8300万
- 2010年12月31日
- 123億8800万
- 2011年3月31日 +15.85%
- 143億5200万
- 2015年3月31日 +17.39%
- 168億4800万
個別
- 2008年3月31日
- -13億1400万
- 2009年3月31日 -48.33%
- -19億4900万
- 2010年3月31日 -382.04%
- -93億9500万
- 2011年3月31日
- 33億2300万
- 2012年3月31日
- -12億5800万
- 2013年3月31日 -1.35%
- -12億7500万
- 2014年3月31日
- -1億6200万
- 2015年3月31日
- 7億1500万
- 2016年3月31日
- -27億9800万
- 2017年3月31日
- -12億9100万
- 2018年3月31日
- -3億4100万
- 2019年3月31日
- 14億4900万
- 2020年3月31日
- -13億4800万
- 2021年3月31日 -320.92%
- -56億7400万
- 2022年3月31日
- -17億9300万
- 2023年3月31日
- 5億900万
- 2024年3月31日 +394.7%
- 25億1800万
- 2025年3月31日 +48.13%
- 37億3000万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/10 13:06
(単位:百万円) その他の費用 △631 △1,458 個別開示項目前営業利益 (5)(e) 14,578 8,265 個別開示項目費用 (5)(f) △764 △298 個別開示項目後営業利益 13,814 10,600 金融収益 (5)(g) 2,549 1,324 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024年3月期第1四半期において当社グループが事業を行う市場環境は、概ね好調でした。建築用ガラス市場は、欧州では比較的低調であったものの、日本と米州では強い需要が見られました。太陽電池パネル用ガラスの需要も堅調でした。自動車用ガラス市場は引き続き徐々に回復し、取引先におけるサプライチェーンの問題による制約もさらに解消が進んだため販売数量が増加しました。高機能ガラス市場は、多くの事業で需要はやや低調でした。2023/08/10 13:06
当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比17%増の2,080億円(前年同期は1,779億円)となりました。増収の大部分は自動車用ガラス事業によるものです。個別開示項目前営業利益は146億円(前年同期は83億円)で、自動車用ガラス事業と建築用ガラス事業で改善しました。金融費用(純額)は64億円(前年同期は28億円)と増加していますが、主に当第1四半期において金利が上昇したためです。当社グループのジョイント・ベンチャーであるSP Glass Holdings B.V.がその保有するロシア子会社を売却した結果、過去に計上した持分法適用会社に対する金融債権の減損損失の戻入益37億円を計上し、投資の一部について過去に計上した減損損失の戻入益12億円を持分法投資に関するその他の利益として認識しました。法人所得税の57億円(前年同期は55億円)は通期の見積実効税率に基づき計算しています。個別開示項目前営業利益の増加と持分法投資に関する利益を認識した結果、親会社の所有者に帰属する四半期利益は70億円(前年同期は24億円)となりました。
当社グループの事業は、建築用ガラス事業、自動車用ガラス事業、高機能ガラス事業の3種類のコア製品分野からなっています。