有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、期中に獲得した資金を既存事業の収益基盤の維持、拡大及び新規用途の開発に投じるとともに、積極的に株主に還元していきます。具体的には、業績連動配当として総還元性向80%以上とすることを基本方針とし、自己株式の取得についても、資金需要や財務状況等を総合的に勘案したうえで柔軟に対応していきます。
配当の回数につきましては、当社定款において中間配当が可能である旨を定めておりますが、通期では上半期の売上等の割合が比較的高くなる傾向がみられることから、業績に対し公平な配当を実現するためにも、期末配当の年1回を原則としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当については上記方針に基づき、1株当たり90円の配当を実施することを決定しました。この結果、連結配当性向は104.1%となりました。
なお、これまで年1回の期末配当を基本として剰余金の配当を実施してまいりましたが、利益還元機会の一層の充実を図るために、今後は中間配当を実施し中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針とします。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
配当の回数につきましては、当社定款において中間配当が可能である旨を定めておりますが、通期では上半期の売上等の割合が比較的高くなる傾向がみられることから、業績に対し公平な配当を実現するためにも、期末配当の年1回を原則としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当については上記方針に基づき、1株当たり90円の配当を実施することを決定しました。この結果、連結配当性向は104.1%となりました。
なお、これまで年1回の期末配当を基本として剰余金の配当を実施してまいりましたが、利益還元機会の一層の充実を図るために、今後は中間配当を実施し中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針とします。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年6月29日 | 2,985,205 | 90.00 |
| 定時株主総会決議 |