有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、期中に獲得した資金を既存事業の収益基盤の維持、拡大及び新規用途の開発に投じるとともに、積極的に株主に還元していくとし、「中期経営計画2020~2024年度」においては、業績連動配当として総還元性向80%以上とすることを基本方針とし、自己株式の取得についても、資金需要や財務状況等を総合的に勘案した上で柔軟に対応してまいります。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり60円の配当(うち中間配当20円)を実施することを決定しました。この結果、連結配当性向は121.2%となりました。
なお、当社は2024年4月10日開催の取締役会において株主還元方針の変更を決議し、安定性を志向した配当である株主資本配当率(DOE)6%、または利益分配を志向した総還元性向80%以上のいずれか大きい金額を株主還元とすることにいたしました。変更後の配当方針は次事業年度の2025年3月期より適用いたします。
また、この配当方針の適用期間としましては、自己資本比率50%程度を達成できた時期を目処といたします。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり60円の配当(うち中間配当20円)を実施することを決定しました。この結果、連結配当性向は121.2%となりました。
なお、当社は2024年4月10日開催の取締役会において株主還元方針の変更を決議し、安定性を志向した配当である株主資本配当率(DOE)6%、または利益分配を志向した総還元性向80%以上のいずれか大きい金額を株主還元とすることにいたしました。変更後の配当方針は次事業年度の2025年3月期より適用いたします。
また、この配当方針の適用期間としましては、自己資本比率50%程度を達成できた時期を目処といたします。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年8月3日 | 664,390 | 20.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月27日 | 1,329,439 | 40.00 |
| 定時株主総会決議 |