有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
※8 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下のとおり減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業用資産については、事業所単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。
遊休資産については、個々の資産単位をグループとしております。本社等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
本社移転に伴い一部の共用資産(絵画)については今後の使用見込がないことから遊休資産とし、減損損失の認識が必要と判定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額18百万円を減損損失として計上しました。
なお、回収可能価格は正味売却価格により算定しており、正味売却価格は鑑定評価額を用いて合理的に算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下のとおり減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都港区 | 遊休資産(絵画) | 工具、器具及び備品 |
当社グループは、事業用資産については、事業所単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。
遊休資産については、個々の資産単位をグループとしております。本社等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
本社移転に伴い一部の共用資産(絵画)については今後の使用見込がないことから遊休資産とし、減損損失の認識が必要と判定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額18百万円を減損損失として計上しました。
なお、回収可能価格は正味売却価格により算定しており、正味売却価格は鑑定評価額を用いて合理的に算定しております。