有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 15:19
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
17.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な内訳及び増減は次のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (百万円)
2021年
4月1日残高
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
その他(注)2022年
3月31日残高
繰延税金資産:
事業税1,007472--1,479
棚卸資産12,884694-89614,474
貸倒引当金等1,87337-1212,031
未払費用10,798△8401560410,577
退職給付に係る負債及び
未払人件費
16,4061,093△52712317,095
減価償却費及び償却費34,767△943-19134,015
有価証券391147△1093432
税務上の繰越欠損金及び
繰越税額控除
24,432△9,916-85815,374
子会社等に対する投資に
係る一時差異
7,584△4,897--2,687
その他10,9001,1431529412,352
合 計121,042△13,010△6063,090110,516
繰延税金負債:
減価償却費及び償却費31,686△2,841-3,10531,950
有価証券345,7483561,9821407,766
退職給付に係る資産8,826△4773,06013011,539
その他8,109△887△26957,291
合 計394,369△4,17065,0163,331458,546

(注)その他の主な内容は、在外営業活動体の換算差額です。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (百万円)
2022年
4月1日残高
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
その他(注)2023年
3月31日残高
繰延税金資産:
事業税1,479△372--1,107
棚卸資産14,4741,553-△1916,008
貸倒引当金等2,031△112-1342,053
未払費用10,577△91439010,972
退職給付に係る負債及び
未払人件費
17,095△84△21951817,310
減価償却費及び償却費34,015△83-8434,016
有価証券4321,37920131,844
税務上の繰越欠損金及び
繰越税額控除
15,374△944-1,25715,687
子会社等に対する投資に
係る一時差異
2,6871,984--4,671
その他12,352△337-83612,851
合 計110,5162,975△1853,213116,519
繰延税金負債:
減価償却費及び償却費31,950△3,371-1,88830,467
有価証券407,766△28910,860△3418,334
退職給付に係る資産11,539△6393,02055214,472
その他7,291△1,306△131,4767,448
合 計458,546△5,60513,8673,913470,721

(注)その他の主な内容は、在外営業活動体の換算差額です。
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金、繰越税額控除並びに将来減算一時差異は次のとおりです。
(百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
税務上の繰越欠損金及び繰越税額控除107,322124,115
将来減算一時差異29,69737,353
合 計137,019161,468

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金及び繰越税額控除の失効予定は次のとおりです。
(百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
1年目663607
2年目582486
3年目560498
4年目526522
5年目以降27,61937,420
無期限77,37284,582
合 計107,322124,115

上記に加えて、繰延税金資産を認識していない子会社等に対する投資に係る将来減算一時差異の合計額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ51,151百万円及び53,830百万円です。
また、繰延税金負債を認識していない子会社等に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ509,497百万円及び581,889百万円です。これらは当社が一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識していません。
(2)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は次のとおりです。
(百万円)
前連結会計年度
(自 2021年 4月 1日
至 2022年 3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年 4月 1日
至 2023年 3月31日)
当期税金費用38,07153,807
繰延税金費用
一時差異の発生及び解消8,723△8,586
税率の変更等1176
合 計46,91145,227

国内の法定実効税率と連結損益計算書上の法人所得税費用の実効税率との差異は次のとおりです。
(%)
前連結会計年度
(自 2021年 4月 1日
至 2022年 3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年 4月 1日
至 2023年 3月31日)
法定税率30.030.0
海外子会社の税率差△3.6△4.9
未認識の繰延税金資産の変動0.42.5
試験研究費に係る税額控除△2.0△2.7
のれんの減損0.4-
子会社等に対する投資に係る一時差異△0.31.5
法人税等還付額△3.1△0.0
その他1.8△0.7
連結損益計算書上の
法人所得税費用の実効税率
23.625.7

当社は、主に法人税、住民税及び損金算入される事業税を課されており、これらを基礎として計算した法定税率は、前連結会計年度及び当連結会計年度において30.0%となります。ただし、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。