有価証券報告書-第196期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
*5.減損損失
(当連結会計年度)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す会社、事業もしくはそれに準じた単位毎に資産のグルーピングをしております。また、遊休資産については、物件単位毎にグルーピングを実施しております。
中華人民共和国及び石川県他の事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり将来キャッシュ・フローによって帳簿価額の全額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
また、兵庫県の事業用資産については、工場閉鎖に伴い、使用が見込まれない資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
なお、回収可能価額は主に、鑑定評価額により評価しております。
(当連結会計年度)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す会社、事業もしくはそれに準じた単位毎に資産のグルーピングをしております。また、遊休資産については、物件単位毎にグルーピングを実施しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 中華人民共和国 遼寧省 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具等 | 2,492 |
| 兵庫県丹波市 | 事業用資産 | 土地、建物及び構築物 | 341 |
| 石川県羽咋郡 | 事業用資産 | 土地、建物及び構築物 | 280 |
| その他 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 8 |
中華人民共和国及び石川県他の事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり将来キャッシュ・フローによって帳簿価額の全額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
また、兵庫県の事業用資産については、工場閉鎖に伴い、使用が見込まれない資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
なお、回収可能価額は主に、鑑定評価額により評価しております。