有価証券報告書-第90期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 11:32
【資料】
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【項目】
157項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
退職給付に係る負債246,398千円239,809千円
たな卸資産評価損197,479千円180,402千円
未実現利益の消去77,801千円74,505千円
賞与引当金74,463千円44,468千円
税務上の繰越欠損金52,999千円46,713千円
減価償却費37,931千円60,031千円
貸倒引当金28,437千円27,372千円
製品保証引当金24,884千円47,474千円
未払事業税26,123千円4,489千円
投資有価証券10,579千円10,579千円
その他79,908千円111,124千円
繰延税金資産小計857,006千円846,970千円
評価性引当額(注)△335,118千円△610,932千円
繰延税金資産合計521,888千円236,038千円

(繰延税金負債)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
固定資産評価差額220,094千円220,078千円
その他有価証券評価差額金38,347千円26,198千円
在外子会社の留保利益30,803千円15,529千円
その他87,775千円121,375千円
繰延税金負債合計377,020千円383,182千円
差引:繰延税金資産純額144,867千円△147,144千円

(注)評価性引当額が275,814千円増加しております。増加の主な内容は、当社の将来事業計画に基づく一時差異等
加減算前課税所得を勘案した結果、当社の将来減算一時差異の全額に評価性引当額を認識したことに伴うもの
です。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.46%30.46%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.17%1.40%
住民税均等割0.42%0.73%
海外連結子会社との税率差異△4.24%△4.03%
外国子会社留保金課税0.52%0.39%
在外子会社の留保利益0.93%0.86%
評価性引当額△2.29%15.34%
法人税等の特別控除額△1.52%△0.82%
その他0.57%1.01%
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.02%45.34%

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