有価証券報告書-第79期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における、連結売上高は1,815億47百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益150億23百万円(前年同期比55.5%増)、経常利益157億52百万円(前年同期比57.5%増)、純利益116億94百万円(前年同期比53.9%増)となりました。
当年度の連結受注は1,979億65百万円(前年同期比29.3%増)となりました。
アジアとアメリカを中心に、全体的に受注が増加したことと、円安の効果があったことによるものです。
当年度の報告セグメント別の状況は以下のとおりです。(当社報告セグメントはグループの販売体制をもとに構成されております。詳細については、(4) [生産、受注及び販売の状況]を参照ください。)
セグメントⅠ (牧野フライス製作所及び国内連結子会社)
牧野フライス製作所の国内受注は、半導体製造装置やロボットを中心とした一般機械の部品加工向けが好調に推移し、前年度を上回りました。
セグメントⅡ (MAKINO ASIA PTE LTD)
中国向けを中心に前年度を大きく上回りました。スマートフォンの金型向けが好調に推移したことに加え、半導体製造装置を中心とした一般機械や、自動車の部品加工向け受注が増加したことによるものです。
インドは自動車関連の受注を中心に前年度を上回りました。
セグメントⅢ (MAKINO INC.)
前年度を大きく上回りました。航空機向けでは、前年度からずれ込んだ案件を含め、受注が増加しました。自動車を中心とした部品加工向けでは、中小型の案件を中心に受注が継続しました。
セグメントⅣ ( MAKINO Europe GmbH )
一般機械向けを中心とした部品加工向け受注が好調に推移したことで、航空機関連からのまとまった受注のあった前年度を上回りました。
なお、報告セグメント別の当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は次のとおりです。
セグメントⅠ:531億67百万円(前年同期比 2.1%増)
セグメントⅡ:572億15百万円(前年同期比41.8%増)
セグメントⅢ:546億25百万円(前年同期比13.5%増)
セグメントⅣ:165億38百万円(前年同期比26.5%増)
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は1,692億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ147億25百万円の増加となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加65億65百万円並びにたな卸資産の増加70億36百万円等によるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は1,000億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ69億39百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の増加43億54百万円並びに有形固定資産の増加31億58百万円等によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は774億38百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億42百万円の増加となりました。これは主に、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債の減少119億80百万円、電子記録債務の増加45億1百万円並びに1年内返済予定の長期借入金の増加26億78百万円等によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は393億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ58億6百万円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少60億95百万円等によるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は1,525億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ253億29百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加102億1百万円、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債の転換に伴う資本金18億79百万円の増加、資本剰余金44億68百万円の増加並びにその他有価証券評価差額金の増加31億9百万円等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ13億43百万円減少し、497億85百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、153億11百万円の収入となりました(前連結会計年度は140億26百万円の収入)。主な資金の増加項目としては、税金等調整前当期純利益159億54百万円、減価償却費57億89百万円並びに仕入債務の増加57億22百万円であります。一方、主な資金の減少項目としては、たな卸資産の増加72億24百万円並びに売上債権の増加70億7百万円であります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、95億27百万円の支出となりました(前連結会計年度は97億62百万円の支出)。主な資金の増加項目としては、有形固定資産の売却2億97百万円、投資有価証券の売却2億58百万円並びに定期預金の純減少額1億50百万円であります。一方、主な資金の減少項目としては、有形固定資産の取得88億27百万円であります。シンガポール工場や神戸テクニカルセンタの建設等が要因となっております。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、69億73百万円の支出となりました(前連結会計年度は51億31百万円の支出)。主な資金の増加項目としては、長期借入金による収入50億円であります。一方、主な資金の減少項目としては、長期借入金返済による支出85億78百万円並びに配当金の支払額17億60百万円であります。
④ 契約債務
平成30年3月31日現在の契約債務の概要は以下のとおりであります。
⑤ 財務政策
当社グループは、設備資金につきましては、内部資金または資金調達することとしております。
平成30年3月31日現在、長期借入金の残高は319億44百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計70億円のコミットメントライン契約を締結しております(借入実行残高 なし、借入未実行残高70億円)。
⑥ キャッシュ・フロー関連指標の推移は、以下のとおりであります。
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標はいずれも連結ベースの財務諸表により算出しております。
※ 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
※ キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローを利用しております。
※ 有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債(リース債務を除く)を対象としております。また、利払いについては連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4) 生産、受注及び販売の状況
当社グループの主な事業は工作機械の製造販売であります。製造は日本、アジアで行っており、販売は海外の重要拠点に子会社を展開して、グローバルな販売活動を行っております。従いまして、当社グループは下記Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの販売体制を基礎とした各社の所在地別のセグメントから構成されております。
セグメントⅠ.は牧野フライス製作所および国内連結子会社が担当するセグメントであり、主たる地域は日本、韓国、中国、大洋州、ロシア、ノルウェイ、イギリス及びセグメントⅡ、Ⅲ、Ⅳに含まれないすべての地域です。
セグメントⅡ.はMAKINO ASIA PTE LTD(シンガポール)が担当するセグメントであり、主たる地域は中国、ASEAN諸国、インドです。
セグメントⅢ.は、MAKINO INC.(アメリカ)が担当しているセグメントで、南北アメリカのすべての国です。
セグメントⅣ.は、MAKINO Europe GmbH(ドイツ)が担当するセグメントであり、ヨーロッパ大陸(ノルウェイを除く)のすべての国です。
① 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 金額は、販売価格によっております。
3 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
② 受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度の相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における、連結売上高は1,815億47百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益150億23百万円(前年同期比55.5%増)、経常利益157億52百万円(前年同期比57.5%増)、純利益116億94百万円(前年同期比53.9%増)となりました。
当年度の連結受注は1,979億65百万円(前年同期比29.3%増)となりました。
アジアとアメリカを中心に、全体的に受注が増加したことと、円安の効果があったことによるものです。
当年度の報告セグメント別の状況は以下のとおりです。(当社報告セグメントはグループの販売体制をもとに構成されております。詳細については、(4) [生産、受注及び販売の状況]を参照ください。)
セグメントⅠ (牧野フライス製作所及び国内連結子会社)
牧野フライス製作所の国内受注は、半導体製造装置やロボットを中心とした一般機械の部品加工向けが好調に推移し、前年度を上回りました。
セグメントⅡ (MAKINO ASIA PTE LTD)
中国向けを中心に前年度を大きく上回りました。スマートフォンの金型向けが好調に推移したことに加え、半導体製造装置を中心とした一般機械や、自動車の部品加工向け受注が増加したことによるものです。
インドは自動車関連の受注を中心に前年度を上回りました。
セグメントⅢ (MAKINO INC.)
前年度を大きく上回りました。航空機向けでは、前年度からずれ込んだ案件を含め、受注が増加しました。自動車を中心とした部品加工向けでは、中小型の案件を中心に受注が継続しました。
セグメントⅣ ( MAKINO Europe GmbH )
一般機械向けを中心とした部品加工向け受注が好調に推移したことで、航空機関連からのまとまった受注のあった前年度を上回りました。
なお、報告セグメント別の当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は次のとおりです。
セグメントⅠ:531億67百万円(前年同期比 2.1%増)
セグメントⅡ:572億15百万円(前年同期比41.8%増)
セグメントⅢ:546億25百万円(前年同期比13.5%増)
セグメントⅣ:165億38百万円(前年同期比26.5%増)
(2) 財政状態の分析
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | 増減金額 | 増減比率 | |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (%) | |
| 資産 | 247,606 | 269,271 | 21,665 | +8.7 |
| 負債 | 120,415 | 116,751 | △3,664 | △3.0 |
| (有利子負債) | (54,801) | (38,140) | (△16,660) | (△30.4) |
| 純資産 | 127,190 | 152,519 | 25,329 | +19.9 |
| 自己資本比率 | 51.1% | 56.3% | 5.2ポイント | ― |
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は1,692億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ147億25百万円の増加となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加65億65百万円並びにたな卸資産の増加70億36百万円等によるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は1,000億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ69億39百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の増加43億54百万円並びに有形固定資産の増加31億58百万円等によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は774億38百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億42百万円の増加となりました。これは主に、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債の減少119億80百万円、電子記録債務の増加45億1百万円並びに1年内返済予定の長期借入金の増加26億78百万円等によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は393億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ58億6百万円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少60億95百万円等によるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は1,525億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ253億29百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加102億1百万円、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債の転換に伴う資本金18億79百万円の増加、資本剰余金44億68百万円の増加並びにその他有価証券評価差額金の増加31億9百万円等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | 増減金額 | 増減比率 | |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (%) | |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | 14,026 | 15,311 | 1,285 | +9.2 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | △9,762 | △9,527 | 234 | ― |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | △5,131 | △6,973 | △1,842 | ― |
| 現金同等物の換算差額 | △368 | △153 | 214 | ― |
| 現金及び現金同等物の 期首残高 | 52,364 | 51,128 | △1,236 | △2.4 |
| 現金及び現金同等物の 期末残高 | 51,128 | 49,785 | △1,343 | △2.6 |
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ13億43百万円減少し、497億85百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、153億11百万円の収入となりました(前連結会計年度は140億26百万円の収入)。主な資金の増加項目としては、税金等調整前当期純利益159億54百万円、減価償却費57億89百万円並びに仕入債務の増加57億22百万円であります。一方、主な資金の減少項目としては、たな卸資産の増加72億24百万円並びに売上債権の増加70億7百万円であります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、95億27百万円の支出となりました(前連結会計年度は97億62百万円の支出)。主な資金の増加項目としては、有形固定資産の売却2億97百万円、投資有価証券の売却2億58百万円並びに定期預金の純減少額1億50百万円であります。一方、主な資金の減少項目としては、有形固定資産の取得88億27百万円であります。シンガポール工場や神戸テクニカルセンタの建設等が要因となっております。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、69億73百万円の支出となりました(前連結会計年度は51億31百万円の支出)。主な資金の増加項目としては、長期借入金による収入50億円であります。一方、主な資金の減少項目としては、長期借入金返済による支出85億78百万円並びに配当金の支払額17億60百万円であります。
④ 契約債務
平成30年3月31日現在の契約債務の概要は以下のとおりであります。
| 年度別要支払額(百万円) | |||||
| 契約債務 | 合計 | 1年内 | 1年超3年以内 | 3年超5年以内 | 5年超 |
| 短期借入金 | 1,196 | 1,196 | ― | ― | ― |
| 社債 | 5,000 | ― | ― | ― | 5,000 |
| 長期借入金 | 31,944 | 11,256 | 8,437 | 2,000 | 10,250 |
| リース債務 | 1,224 | 249 | 346 | 189 | 439 |
⑤ 財務政策
当社グループは、設備資金につきましては、内部資金または資金調達することとしております。
平成30年3月31日現在、長期借入金の残高は319億44百万円であります。また、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計70億円のコミットメントライン契約を締結しております(借入実行残高 なし、借入未実行残高70億円)。
⑥ キャッシュ・フロー関連指標の推移は、以下のとおりであります。
| 平成26年3月期 | 平成27年3月期 | 平成28年3月期 | 平成29年3月期 | 平成30年3月期 | |
| 自己資本比率 | 45.1 | 47.7 | 49.7 | 51.1 | 56.3 |
| 時価ベースの自己資本比率 | 37.0 | 46.3 | 32.4 | 42.9 | 46.1 |
| キャッシュ・フロー対有利子 負債比率 | 8.1 | 5.9 | 2.3 | 3.9 | 2.5 |
| インタレスト・カバレッジ・ レシオ | 10.2 | 17.0 | 52.9 | 34.3 | 45.9 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標はいずれも連結ベースの財務諸表により算出しております。
※ 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
※ キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローを利用しております。
※ 有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債(リース債務を除く)を対象としております。また、利払いについては連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4) 生産、受注及び販売の状況
当社グループの主な事業は工作機械の製造販売であります。製造は日本、アジアで行っており、販売は海外の重要拠点に子会社を展開して、グローバルな販売活動を行っております。従いまして、当社グループは下記Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの販売体制を基礎とした各社の所在地別のセグメントから構成されております。
セグメントⅠ.は牧野フライス製作所および国内連結子会社が担当するセグメントであり、主たる地域は日本、韓国、中国、大洋州、ロシア、ノルウェイ、イギリス及びセグメントⅡ、Ⅲ、Ⅳに含まれないすべての地域です。
セグメントⅡ.はMAKINO ASIA PTE LTD(シンガポール)が担当するセグメントであり、主たる地域は中国、ASEAN諸国、インドです。
セグメントⅢ.は、MAKINO INC.(アメリカ)が担当しているセグメントで、南北アメリカのすべての国です。
セグメントⅣ.は、MAKINO Europe GmbH(ドイツ)が担当するセグメントであり、ヨーロッパ大陸(ノルウェイを除く)のすべての国です。
① 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同期比(%) |
| Ⅰ | 83,889 | +9.7 |
| Ⅱ | 25,407 | +51.7 |
| Ⅲ | ― | ― |
| Ⅳ | ― | ― |
| 合計 | 109,297 | +17.3 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 金額は、販売価格によっております。
3 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
② 受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(百万円) | 前年同期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同期比(%) |
| Ⅰ | 61,836 | +12.2 | 26,701 | +48.1 |
| Ⅱ | 59,202 | +50.7 | 10,900 | +22.3 |
| Ⅲ | 56,782 | +34.3 | 16,492 | +15.1 |
| Ⅳ | 20,143 | +22.6 | 11,499 | +45.7 |
| 合計 | 197,965 | +29.3 | 65,594 | +33.4 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同期比(%) |
| Ⅰ | 53,167 | +2.1 |
| Ⅱ | 57,215 | +41.8 |
| Ⅲ | 54,625 | +13.5 |
| Ⅳ | 16,538 | +26.5 |
| 合計 | 181,547 | +18.2 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 前連結会計年度及び当連結会計年度の相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略しております。