有価証券報告書-第83期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)資産・負債の状況の分析
当事業年度末の総資産は、8,260百万円で前事業年度末に比べ751百万円増加しました。この主な要因は、預け金の減少450百万円があったものの、現金及び預金の増加309百万円及び売掛金の増加835百万円があったことによります。
当事業年度末の負債は、2,621百万円で前事業年度末に比べ469百万円増加しました。この主な要因は、支払手形の増加371百万円及び未払法人税等の増加100百万円があったことによります。
当事業年度末の純資産は、5,638百万円で前事業年度末に比べ281百万円増加しました。この主な要因は、剰余金の配当33百万円があったものの、当期純利益の計上319百万円があったことにより、繰越利益剰余金が286百万円増加したことによります。
以上の結果、自己資本比率は68.3%となりました。
(2)資本の財源および資金の流動性についての分析
平成28年3月期における売上債権回転期間は5.7ヶ月、一方買入債務回転期間は4.1ヶ月であり短期的な運転資金については内部留保により賄われています。平成28年3月31日現在の短期借入金残高は200百万円となっています。流動比率に関しては安定しており、平成28年3月期は374.9%となっています。尚、当社はより健全な財務状態にすべく売上債権回転期間の短縮化に努め営業キャッシュ・フローの改善を図ります。
(3)経営成績の分析
①売上高
当事業年度における売上高は5,424百万円で前年同期比956百万円の増(21.4%増)となりました。
②売上総利益
当事業年度における売上総利益は1,347百万円で前年同期比418百万円の増(45.1%増)となりました。比較的採算性が良好な案件があったこと、並びに原価削減によります。
③販売費及び一般管理費
当事業年度における販売費及び一般管理費は847百万円で前年同期比15百万円の増(1.9%増)となりました。主として役員数の増加及び出向者負担金の増加によります。
④営業利益
当事業年度における営業利益は500百万円で前年同期比402百万円の増(413.0%増)となりました。主として売上総利益が増加したことによります。
⑤経常利益
当事業年度における経常利益は504百万円で前年同期比390百万円の増(345.8%増)となりました。営業外損益の主な内容は、営業外収益の受取利息7百万円、営業外費用の固定資産除却損3百万円及び固定資産売却損1百万円であります。
⑥当期純利益
当事業年度における当期純利益は319百万円で前年同期比286百万円の増(865.4%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。
当事業年度末の総資産は、8,260百万円で前事業年度末に比べ751百万円増加しました。この主な要因は、預け金の減少450百万円があったものの、現金及び預金の増加309百万円及び売掛金の増加835百万円があったことによります。
当事業年度末の負債は、2,621百万円で前事業年度末に比べ469百万円増加しました。この主な要因は、支払手形の増加371百万円及び未払法人税等の増加100百万円があったことによります。
当事業年度末の純資産は、5,638百万円で前事業年度末に比べ281百万円増加しました。この主な要因は、剰余金の配当33百万円があったものの、当期純利益の計上319百万円があったことにより、繰越利益剰余金が286百万円増加したことによります。
以上の結果、自己資本比率は68.3%となりました。
(2)資本の財源および資金の流動性についての分析
平成28年3月期における売上債権回転期間は5.7ヶ月、一方買入債務回転期間は4.1ヶ月であり短期的な運転資金については内部留保により賄われています。平成28年3月31日現在の短期借入金残高は200百万円となっています。流動比率に関しては安定しており、平成28年3月期は374.9%となっています。尚、当社はより健全な財務状態にすべく売上債権回転期間の短縮化に努め営業キャッシュ・フローの改善を図ります。
(3)経営成績の分析
①売上高
当事業年度における売上高は5,424百万円で前年同期比956百万円の増(21.4%増)となりました。
②売上総利益
当事業年度における売上総利益は1,347百万円で前年同期比418百万円の増(45.1%増)となりました。比較的採算性が良好な案件があったこと、並びに原価削減によります。
③販売費及び一般管理費
当事業年度における販売費及び一般管理費は847百万円で前年同期比15百万円の増(1.9%増)となりました。主として役員数の増加及び出向者負担金の増加によります。
④営業利益
当事業年度における営業利益は500百万円で前年同期比402百万円の増(413.0%増)となりました。主として売上総利益が増加したことによります。
⑤経常利益
当事業年度における経常利益は504百万円で前年同期比390百万円の増(345.8%増)となりました。営業外損益の主な内容は、営業外収益の受取利息7百万円、営業外費用の固定資産除却損3百万円及び固定資産売却損1百万円であります。
⑥当期純利益
当事業年度における当期純利益は319百万円で前年同期比286百万円の増(865.4%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。