有価証券報告書-第123期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/19 14:51
【資料】
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【項目】
161項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の企業年金制度と確定拠出型年金制度を併用しております。なお、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職に際し、退職時加算金を支払う場合があります。
一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高9,689百万円9,877百万円
勤務費用497510
利息費用4142
数理計算上の差異の当期発生額△17190
退職給付の支払額△292△383
その他△4069
退職給付債務の期末残高9,87710,307

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高10,341百万円10,499百万円
期待運用収益206209
数理計算上の差異の当期発生額△124△679
事業主からの拠出額367337
退職給付の支払額△292△382
その他0173
年金資産の期末残高10,49910,157

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高△414百万円△341百万円
退職給付費用248315
退職給付の支払額△71△153
制度への拠出額△97△85
その他△669
退職給付に係る負債の期末残高△341△195

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の
調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務11,432百万円11,930百万円
年金資産△12,696△12,099
△1,263△168
非積立型制度の退職給付債務300122
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△963△45
退職給付に係る負債825956
退職給付に係る資産△1,788△1,002
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△963△45

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用497百万円510百万円
利息費用4142
期待運用収益△206△209
数理計算上の差異の当期の費用処理額△31△113
過去勤務費用の当期の費用処理額--
簡便法にて算出された退職給付費用248315
その他3025
確定給付制度に係る退職給付費用580569

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
過去勤務費用-百万円-百万円
数理計算上の差異△126△979
合計△126△979

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識数理計算上の差異492百万円△486百万円
合計492△486

(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
国内債券39%41%
国内株式2118
外国債券79
外国株式2018
一般勘定88
その他(預金等)56
合計100100

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
割引率主に 0.3%主に 0.3%
長期期待運用収益率主に 2.0%主に 2.0%
予想昇給率2016年3月31日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。2016年3月31日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度203百万円、当連結会計年度201百万円であります。

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