訂正有価証券報告書-第153期(平成29年4月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/05/08 10:27
【資料】
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【項目】
131項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しています。
確定給付制度として、確定給付企業年金制度と退職一時金制度を設けており、一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。なお、当社は退職給付信託を設定しています。
当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度を採用していますが、年金資産の額を合理的に算定できるため、確定給付制度の注記に含めて記載しています。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
退職給付債務の期首残高74,174百万円73,330百万円
勤務費用3,072百万円2,291百万円
利息費用1,525百万円1,189百万円
数理計算上の差異の発生額83百万円1,957百万円
退職給付の支払額△5,499百万円△4,627百万円
その他△25百万円679百万円
退職給付債務の期末残高73,330百万円74,820百万円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
年金資産の期首残高57,524百万円60,893百万円
期待運用収益2,364百万円1,872百万円
数理計算上の差異の発生額1,630百万円3,609百万円
事業主からの拠出額3,544百万円2,405百万円
退職給付の支払額△3,935百万円△3,196百万円
その他△234百万円596百万円
年金資産の期末残高60,893百万円66,181百万円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
積立型制度の退職給付債務56,168百万円58,627百万円
年金資産△60,893百万円△66,181百万円
△4,724百万円△7,553百万円
非積立型制度の退職給付債務17,162百万円16,193百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額12,437百万円8,639百万円
退職給付に係る負債12,556百万円11,841百万円
退職給付に係る資産△118百万円△3,202百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額12,437百万円8,639百万円


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
勤務費用3,072百万円2,291百万円
利息費用1,525百万円1,189百万円
期待運用収益△2,364百万円△1,872百万円
数理計算上の差異の費用処理額610百万円259百万円
過去勤務費用の費用処理額107百万円81百万円
その他△6百万円533百万円
確定給付制度に係る退職給付費用2,944百万円2,482百万円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は以下のとおりです。
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
過去勤務費用107百万円72百万円
数理計算上の差異2,241百万円1,818百万円
合計2,349百万円1,890百万円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は以下のとおりです。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
未認識過去勤務費用△351百万円△276百万円
未認識数理計算上の差異△11,734百万円△9,925百万円
合計△12,085百万円△10,201百万円

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、以下のとおりです。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
株式36%37%
債券41%42%
一般勘定17%15%
その他6%6%
合計100%100%

(注)年金資産合計には、企業年金資産制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度12%、当連結会計年度14%含まれています。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び将来予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しています。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
割引率
国内子会社主として0.5%主として0.5%
海外子会社主として4.2%主として3.7%
長期期待運用収益率
国内子会社主として2.5%主として2.5%
海外子会社主として6.0%主として5.8%

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度932百万円、当連結会計年度933百万円です。

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