有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にエレベータ、エスカレータ等の生産・販売・据付・保守を行っており、国内においては当社が、海外においては北米(米国、カナダ)、欧州(英国、ドイツ)、南アジア(主にシンガポール)、東アジア(中国、香港、台湾、韓国)の各地域を、それぞれ独立した現地法人が担当しており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業を展開しています。
したがって、当社グループは、生産・販売・据付・保守の一貫体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「南アジア」、「東アジア」の5つを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」のセグメント利益が60百万円減少しています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(注)1 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△161百万円は、セグメント間の取引消去25百万円およびたな卸資
産の調整額△187百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△18,368百万円は、セグメント間の取引消去△18,192百万円およびたな卸資産の
調整額△175百万円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(注)1 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額35百万円は、セグメント間の取引消去62百万円およびたな卸資産
の調整額△27百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△23,473百万円は、セグメント間の取引消去△23,285百万円およびたな卸資産の
調整額△187百万円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、昇降機・電気輸送機の生産・販売・据付・保守を主な事業としており、エレベータ・エスカレータ等の昇降機市場において、これらの機器の新設から保守までを一体として提供しており、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、昇降機・電気輸送機の生産・販売・据付・保守を主な事業としており、エレベータ・エスカレータ等の昇降機市場において、これらの機器の新設から保守までを一体として提供しており、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:百万円)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を
省略しています。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を
省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度および当連結会計年度
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にエレベータ、エスカレータ等の生産・販売・据付・保守を行っており、国内においては当社が、海外においては北米(米国、カナダ)、欧州(英国、ドイツ)、南アジア(主にシンガポール)、東アジア(中国、香港、台湾、韓国)の各地域を、それぞれ独立した現地法人が担当しており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業を展開しています。
したがって、当社グループは、生産・販売・据付・保守の一貫体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「南アジア」、「東アジア」の5つを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」のセグメント利益が60百万円減少しています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | ||||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 南アジア | 東アジア | 計 | |||
| 売 上 高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 58,501 | 14,132 | 668 | 13,023 | 60,727 | 147,054 | ― | 147,054 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 3,905 | 33 | 5 | 0 | 5,635 | 9,580 | △9,580 | ― |
| 計 | 62,407 | 14,165 | 673 | 13,024 | 66,363 | 156,634 | △9,580 | 147,054 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 4,605 | △26 | 5 | 1,779 | 6,670 | 13,033 | △161 | 12,871 |
| セグメント資産 | 78,443 | 6,884 | 540 | 13,080 | 73,684 | 172,633 | △18,368 | 154,265 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,485 | 84 | 2 | 95 | 569 | 2,237 | ― | 2,237 |
| のれんの償却額 | ― | 98 | ― | ― | ― | 98 | ― | 98 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,185 | 17 | 1 | 131 | 1,038 | 2,374 | ― | 2,374 |
(注)1 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△161百万円は、セグメント間の取引消去25百万円およびたな卸資
産の調整額△187百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△18,368百万円は、セグメント間の取引消去△18,192百万円およびたな卸資産の
調整額△175百万円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | ||||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | 南アジア | 東アジア | 計 | |||
| 売 上 高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 61,867 | 17,715 | 595 | 15,498 | 69,619 | 165,297 | ― | 165,297 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 3,647 | 20 | 5 | 0 | 6,621 | 10,294 | △10,294 | ― |
| 計 | 65,514 | 17,735 | 601 | 15,499 | 76,240 | 175,591 | △10,294 | 165,297 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 5,149 | △582 | △1 | 1,558 | 7,328 | 13,453 | 35 | 13,488 |
| セグメント資産 | 82,753 | 8,796 | 518 | 14,909 | 96,352 | 203,330 | △23,473 | 179,856 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,473 | 86 | 2 | 134 | 676 | 2,373 | ― | 2,373 |
| のれんの償却額 | ― | 105 | ― | ― | 8 | 114 | ― | 114 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,562 | 49 | 6 | 79 | 2,713 | 4,411 | ― | 4,411 |
(注)1 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額35百万円は、セグメント間の取引消去62百万円およびたな卸資産
の調整額△27百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△23,473百万円は、セグメント間の取引消去△23,285百万円およびたな卸資産の
調整額△187百万円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、昇降機・電気輸送機の生産・販売・据付・保守を主な事業としており、エレベータ・エスカレータ等の昇降機市場において、これらの機器の新設から保守までを一体として提供しており、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北南米 | 南アジア | 東アジア | その他 | 合計 |
| 58,338 | 15,062 | 13,726 | 58,072 | 1,853 | 147,054 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 南アジア | 東アジア | 欧州 | 合計 |
| 22,181 | 452 | 1,027 | 6,314 | 5 | 29,982 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、昇降機・電気輸送機の生産・販売・据付・保守を主な事業としており、エレベータ・エスカレータ等の昇降機市場において、これらの機器の新設から保守までを一体として提供しており、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北南米 | 南アジア | 東アジア | その他 | 合計 |
| 61,508 | 18,272 | 16,315 | 67,251 | 1,949 | 165,297 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 南アジア | 東アジア | 欧州 | 合計 |
| 22,034 | 473 | 1,082 | 9,286 | 8 | 32,885 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | 南アジア | 東アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 70 | ― | ― | ― | ― | ― | 70 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | 南アジア | 東アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | ― | 717 | ― | ― | ― | ― | 717 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を
省略しています。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | 南アジア | 東アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | ― | 685 | ― | ― | ― | ― | 685 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を
省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度および当連結会計年度
該当事項はありません。