四半期報告書-第107期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種経済対策の効果が現れるなかで、企業収益や雇用情勢が改善し景気は緩やかな回復基調が続きました。一方で消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、一部に弱さが見られました。
また、米国及び欧州経済は緩やかに回復したものの、中国経済の成長が低調な状態で続いており、先行き不透明な状況となっております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、国内市場では個人消費の持ち直しや設備投資需要の増加に支えられ、堅調に推移いたしました。また、海外市場においても米国及びアジアを中心に堅調に推移いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,220百万円(前年同四半期比14.2%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は売上の増加に伴う粗利益の増加等により239百万円(同10.5%増)、経常利益は営業外収入の大幅減少及び為替差損の発生等により214百万円(同49.1%減)、四半期純利益は経常利益の減少に伴い109百万円(同67.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は1,987百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。海外売上も米国及びアジア向けの増加により、984百万円(同35.7%増)となり、減速機合計は2,971百万円(同12.0%増)となりました。
利益面におきましては、減価償却費等固定費の増加により、セグメント利益は126百万円(同40.6%減)となりました。
② 歯車
国内売上は自動車用歯車等の増加により、1,178百万円(同21.2%増)となりました。海外売上は北米市場向け電動工具用歯車の減少により、31百万円(同8.2%減)となり、歯車合計は1,209百万円(同20.2%増)となりました。
利益面におきましては、売上の増加に伴う粗利益の増加により、セグメント利益79百万円(前年同四半期はセグメント損失24百万円)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は38百万円(前年同四半期比5.5%増)、セグメント利益は24百万円(同5.4%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、54百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種経済対策の効果が現れるなかで、企業収益や雇用情勢が改善し景気は緩やかな回復基調が続きました。一方で消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、一部に弱さが見られました。
また、米国及び欧州経済は緩やかに回復したものの、中国経済の成長が低調な状態で続いており、先行き不透明な状況となっております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、国内市場では個人消費の持ち直しや設備投資需要の増加に支えられ、堅調に推移いたしました。また、海外市場においても米国及びアジアを中心に堅調に推移いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,220百万円(前年同四半期比14.2%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は売上の増加に伴う粗利益の増加等により239百万円(同10.5%増)、経常利益は営業外収入の大幅減少及び為替差損の発生等により214百万円(同49.1%減)、四半期純利益は経常利益の減少に伴い109百万円(同67.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は1,987百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。海外売上も米国及びアジア向けの増加により、984百万円(同35.7%増)となり、減速機合計は2,971百万円(同12.0%増)となりました。
利益面におきましては、減価償却費等固定費の増加により、セグメント利益は126百万円(同40.6%減)となりました。
② 歯車
国内売上は自動車用歯車等の増加により、1,178百万円(同21.2%増)となりました。海外売上は北米市場向け電動工具用歯車の減少により、31百万円(同8.2%減)となり、歯車合計は1,209百万円(同20.2%増)となりました。
利益面におきましては、売上の増加に伴う粗利益の増加により、セグメント利益79百万円(前年同四半期はセグメント損失24百万円)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は38百万円(前年同四半期比5.5%増)、セグメント利益は24百万円(同5.4%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、54百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。