四半期報告書-第108期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景とした設備投資需要の持ち直しによって緩やかな回復を続けました。
また、米国及び欧州経済は緩やかに回復したものの、欧州における債務問題や中国の景気減速など先行き不透明な状況となっております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、当社の主要製品である減速機及び歯車の売上が、国内市場では設備投資需要の増加に支えられ堅調に推移いたしました。また海外市場では、アジアを中心とした売上は堅調に推移したものの、米国向け売上が前年同四半期にグループ商流見直しに伴う特殊増加要因があったため、減少しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,610百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。
利益面におきましては、営業利益は円安のプラス効果により371百万円(同5.6%増)、経常利益は営業利益の増加等により442百万円(同9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増加及び法人税等の減少により310百万円(同43.3%増)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は4,527百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。海外売上は米国向けが減少し1,738百万円(同25.6%減)となり、減速機合計は6,265百万円(同4.8%減)となりました。
利益面においては、円安のプラス効果により、セグメント利益は224百万円(同12.8%増)となりました。
② 歯車
国内売上は自動車用歯車等の減少により、2,201百万円(同4.1%減)となりました。海外売上は米国向け電動工具用歯車の減少により、70百万円(同28.6%減)となり、歯車合計は2,272百万円(同5.1%減)となりました。
利益面におきましては、売上の減少に伴う粗利益の減少により、セグメント利益66百万円(同19.0%減)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は72百万円(前年同四半期比6.2%減)、セグメント利益は47百万円(同5.0%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2四半期連結累計期間末に比べ、3,130百万円減少し、1,506百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、530百万円(前年同四半期比54.8%減)となりました。増加要因として、税金等調整前四半期純利益400百万円、減価償却費690百万円があり、減少要因として、棚卸資産の増加額301百万円、法人税等の支払額176百万円があります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,523百万円(前年同四半期は366百万円の使用)となりました。増加要因として、有価証券の売却及び償還による収入400百万円があり、減少要因として、有形固定資産の取得による支出2,720百万円があります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、233百万円(前年同四半期は1,063百万円の使用)となりました。主に配当金の支払額222百万円があります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、168百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景とした設備投資需要の持ち直しによって緩やかな回復を続けました。
また、米国及び欧州経済は緩やかに回復したものの、欧州における債務問題や中国の景気減速など先行き不透明な状況となっております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、当社の主要製品である減速機及び歯車の売上が、国内市場では設備投資需要の増加に支えられ堅調に推移いたしました。また海外市場では、アジアを中心とした売上は堅調に推移したものの、米国向け売上が前年同四半期にグループ商流見直しに伴う特殊増加要因があったため、減少しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,610百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。
利益面におきましては、営業利益は円安のプラス効果により371百万円(同5.6%増)、経常利益は営業利益の増加等により442百万円(同9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増加及び法人税等の減少により310百万円(同43.3%増)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は4,527百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。海外売上は米国向けが減少し1,738百万円(同25.6%減)となり、減速機合計は6,265百万円(同4.8%減)となりました。
利益面においては、円安のプラス効果により、セグメント利益は224百万円(同12.8%増)となりました。
② 歯車
国内売上は自動車用歯車等の減少により、2,201百万円(同4.1%減)となりました。海外売上は米国向け電動工具用歯車の減少により、70百万円(同28.6%減)となり、歯車合計は2,272百万円(同5.1%減)となりました。
利益面におきましては、売上の減少に伴う粗利益の減少により、セグメント利益66百万円(同19.0%減)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は72百万円(前年同四半期比6.2%減)、セグメント利益は47百万円(同5.0%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2四半期連結累計期間末に比べ、3,130百万円減少し、1,506百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、530百万円(前年同四半期比54.8%減)となりました。増加要因として、税金等調整前四半期純利益400百万円、減価償却費690百万円があり、減少要因として、棚卸資産の増加額301百万円、法人税等の支払額176百万円があります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,523百万円(前年同四半期は366百万円の使用)となりました。増加要因として、有価証券の売却及び償還による収入400百万円があり、減少要因として、有形固定資産の取得による支出2,720百万円があります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、233百万円(前年同四半期は1,063百万円の使用)となりました。主に配当金の支払額222百万円があります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、168百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。