有価証券報告書-第108期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ54.7%増加し、21,916百万円となりました。これは主として投資有価証券が有価証券に振替わったことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ23.8%減少し、24,894百万円となりました。これは有形固定資産の増加の一方で、投資有価証券を有価証券へ振替えたことなどによるものであります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ微減し、46,810百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ5.7%減少し、3,168百万円となりました。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ8.9%減少し、754百万円となりました。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ6.3%減少し、3,922百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ0.6%増加し、42,887百万円となりました。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、17,483百万円(前年同期比0.6%減)となりました。
利益面におきましては、営業利益は円安のプラス効果もあり815百万円(同50.4%増)、経常利益は営業利益の増加と為替差損の発生等により865百万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加により593百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失541百万円)となりました。
セグメントの業績につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況と増減につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ54.7%増加し、21,916百万円となりました。これは主として投資有価証券が有価証券に振替わったことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ23.8%減少し、24,894百万円となりました。これは有形固定資産の増加の一方で、投資有価証券を有価証券へ振替えたことなどによるものであります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ微減し、46,810百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ5.7%減少し、3,168百万円となりました。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ8.9%減少し、754百万円となりました。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ6.3%減少し、3,922百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ0.6%増加し、42,887百万円となりました。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、17,483百万円(前年同期比0.6%減)となりました。
利益面におきましては、営業利益は円安のプラス効果もあり815百万円(同50.4%増)、経常利益は営業利益の増加と為替差損の発生等により865百万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加により593百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失541百万円)となりました。
セグメントの業績につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況と増減につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。