四半期報告書-第107期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/13 13:42
【資料】
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【項目】
26項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げの影響を受けつつも、基調的には緩やかな回復を続けております。
また、米国経済は緩やかに回復したものの、欧州経済はデフレ懸念が台頭し、中国経済は成長が鈍化した状態が続いており、先行き不透明な状況となっております。
このような経済状況のもとで、当社グループの業績は、国内市場では設備投資需要の増加に支えられ、堅調に推移いたしました。また、海外市場においても米国及びアジアを中心に堅調に推移いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、13,243百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は人件費及び減価償却費等売上原価の増加により404百万円(同27.5%減)、経常利益は営業外収益の大幅減少等により545百万円(同44.5%減)、四半期純利益は前期に親会社株式売却益が発生したこともあり313百万円(同88.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は6,431百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。海外売上は米国及びアジア向けが好調だったことに加え、グループ商流見直しに伴う米国子会社の取引移管により、3,119百万円(同39.6%増)となり、減速機合計は9,551百万円(同14.5%増)となりました。
利益面においては、人件費及び減価償却費等売上原価の増加により、セグメント利益は201百万円(同65.5%減)となりました。
② 歯車
国内売上はロボット用歯車等の増加により、3,398百万円(同5.8%増)となりました。海外売上は欧州及び中国市場向けロボット用歯車の増加により、179百万円(同78.3%増)となり、歯車合計3,577百万円(同8.0%増)となりました。
利益面におきましては、売上の増加に伴う粗利益の増加により、セグメント利益96百万円(前年同四半期はセグメント損失140百万円)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は114百万円(前年同四半期比2.1%増)、セグメント利益は74百万円(同3.6%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、199百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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