四半期報告書-第107期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種経済対策の効果が現れるなかで、企業収益や雇用情勢が改善し景気は緩やかな回復基調が続きました。一方で消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、一部に弱さが見られました。
また、米国及び欧州経済は緩やかに回復したものの、中国経済は成長が鈍化した状態が続いており、先行き不透明な状況となっております。
このような経済状況のもとで、当社グループの業績は、国内市場では設備投資需要の増加に支えられ、堅調に推移いたしました。また、海外市場においても米国及びアジアを中心に堅調に推移いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,055百万円(前年同四半期比19.6%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は売上の増加に伴う粗利益の増加等により352百万円(同9.5%増)、経常利益は営業外収益の大幅減少等により402百万円(同34.7%減)、四半期純利益は経常利益の減少に伴い216百万円(同50.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は4,248百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。海外売上は米国及びアジア向けが好調だったことに加え、グループ商流見直しに伴う米国子会社の取引移管により、2,335百万円(同61.4%増)となり、減速機合計は6,584百万円(同22.0%増)となりました。
利益面においては、減価償却費等固定費の増加により、セグメント利益は198百万円(同43.3%減)となりました。
② 歯車
国内売上は自動車用歯車等の増加により、2,294百万円(同12.5%増)となりました。海外売上は欧州及び中国市場向けロボット用歯車の増加により、99百万円(同65.6%増)となり、歯車合計は2,393百万円(同14.0%増)となりました。
利益面におきましては、売上の増加に伴う粗利益の増加により、セグメント利益82百万円(前年同四半期はセグメント損失98百万円)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は77百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は50百万円(同8.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2四半期連結累計期間末に比べ、463百万円増加し、4,637百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,175百万円(前年同四半期比236.0%増)となりました。増加要因として、税金等調整前四半期純利益401百万円、減価償却費751百万円があり、減少要因として、法人税等の支払額363百万円、売上債権の増加額204百万円があります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、366百万円(前年同四半期は1,171百万円の使用)となりました。増加要因として、有価証券の売却及び償還による収入1,602百万円があり、減少要因として、投資有価証券の取得による支出1,942百万円、有形固定資産の取得による支出983百万円があります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1,063百万円(前年同四半期は459百万円の使用)となりました。主に配当金の支払額1,053百万円があります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、110百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種経済対策の効果が現れるなかで、企業収益や雇用情勢が改善し景気は緩やかな回復基調が続きました。一方で消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、一部に弱さが見られました。
また、米国及び欧州経済は緩やかに回復したものの、中国経済は成長が鈍化した状態が続いており、先行き不透明な状況となっております。
このような経済状況のもとで、当社グループの業績は、国内市場では設備投資需要の増加に支えられ、堅調に推移いたしました。また、海外市場においても米国及びアジアを中心に堅調に推移いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,055百万円(前年同四半期比19.6%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は売上の増加に伴う粗利益の増加等により352百万円(同9.5%増)、経常利益は営業外収益の大幅減少等により402百万円(同34.7%減)、四半期純利益は経常利益の減少に伴い216百万円(同50.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は4,248百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。海外売上は米国及びアジア向けが好調だったことに加え、グループ商流見直しに伴う米国子会社の取引移管により、2,335百万円(同61.4%増)となり、減速機合計は6,584百万円(同22.0%増)となりました。
利益面においては、減価償却費等固定費の増加により、セグメント利益は198百万円(同43.3%減)となりました。
② 歯車
国内売上は自動車用歯車等の増加により、2,294百万円(同12.5%増)となりました。海外売上は欧州及び中国市場向けロボット用歯車の増加により、99百万円(同65.6%増)となり、歯車合計は2,393百万円(同14.0%増)となりました。
利益面におきましては、売上の増加に伴う粗利益の増加により、セグメント利益82百万円(前年同四半期はセグメント損失98百万円)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は77百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は50百万円(同8.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2四半期連結累計期間末に比べ、463百万円増加し、4,637百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,175百万円(前年同四半期比236.0%増)となりました。増加要因として、税金等調整前四半期純利益401百万円、減価償却費751百万円があり、減少要因として、法人税等の支払額363百万円、売上債権の増加額204百万円があります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、366百万円(前年同四半期は1,171百万円の使用)となりました。増加要因として、有価証券の売却及び償還による収入1,602百万円があり、減少要因として、投資有価証券の取得による支出1,942百万円、有形固定資産の取得による支出983百万円があります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1,063百万円(前年同四半期は459百万円の使用)となりました。主に配当金の支払額1,053百万円があります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、110百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。