四半期報告書-第109期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善等を背景とした設備投資需要の持ち直しによって緩やかな回復を続けました。
また、米国経済は回復を続けているものの、中国経済は緩やかに減速しており、先行き不透明な状況となっております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、国内市場では、設備投資需要の持ち直しによって堅調に推移したものの、歯車においては熊本県を中心とした震災の影響を受け、低調に推移しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,664百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。
損益面におきましては、円高の影響、前期末に竣工した工場の初期経費の発生及び償却費の増加や人件費の増加等により営業損失48百万円(前年同四半期は営業利益371百万円)、営業損失と円高に伴う為替差損の計上により経常損失175百万円(前年同四半期は経常利益442百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失153百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益310百万円)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は4,764百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。海外売上は円高の影響により米国向けが減少し1,625百万円(同6.5%減)となり、減速機合計は6,389百万円(同2.0%増)となりました。
損益面においては、新工場稼働に伴う初期経費の発生等により、セグメント利益は186百万円(同27.7%減)となりました。
② 歯車
国内売上は自動車用歯車等の減少により、2,131百万円(同3.2%減)となりました。海外売上は欧州向けロボット用歯車の減少により、67百万円(同4.2%減)となり、歯車合計は2,199百万円(同3.2%減)となりました。
損益面におきましては、売上の減少に伴う売上総利益の減少と販管人件費の増加等に加え、新工場稼働に伴う初期経費の発生もあり、セグメント損失276百万円(前年同四半期はセグメント利益66百万円)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は74百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益は42百万円(同11.0%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2四半期連結累計期間末に比べ、5,868百万円増加し、7,375百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、954百万円(前年同四半期比79.7%増)となりました。増加要因として、減価償却費853百万円、棚卸資産の減少額101百万円があり、減少要因として、税金等調整前四半期純損失189百万円、法人税等の支払額108百万円があります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、2,765百万円(前年同四半期は2,523百万円の使用)となりました。増加要因として、有価証券の売却及び償還による収入4,002百万円があり、減少要因として、有形固定資産の取得による支出1,222百万円があります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、260百万円(前年同四半期は233百万円の使用)となりました。主に配当金の支払額249百万円があります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、181百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善等を背景とした設備投資需要の持ち直しによって緩やかな回復を続けました。
また、米国経済は回復を続けているものの、中国経済は緩やかに減速しており、先行き不透明な状況となっております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、国内市場では、設備投資需要の持ち直しによって堅調に推移したものの、歯車においては熊本県を中心とした震災の影響を受け、低調に推移しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,664百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。
損益面におきましては、円高の影響、前期末に竣工した工場の初期経費の発生及び償却費の増加や人件費の増加等により営業損失48百万円(前年同四半期は営業利益371百万円)、営業損失と円高に伴う為替差損の計上により経常損失175百万円(前年同四半期は経常利益442百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失153百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益310百万円)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は4,764百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。海外売上は円高の影響により米国向けが減少し1,625百万円(同6.5%減)となり、減速機合計は6,389百万円(同2.0%増)となりました。
損益面においては、新工場稼働に伴う初期経費の発生等により、セグメント利益は186百万円(同27.7%減)となりました。
② 歯車
国内売上は自動車用歯車等の減少により、2,131百万円(同3.2%減)となりました。海外売上は欧州向けロボット用歯車の減少により、67百万円(同4.2%減)となり、歯車合計は2,199百万円(同3.2%減)となりました。
損益面におきましては、売上の減少に伴う売上総利益の減少と販管人件費の増加等に加え、新工場稼働に伴う初期経費の発生もあり、セグメント損失276百万円(前年同四半期はセグメント利益66百万円)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は74百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益は42百万円(同11.0%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2四半期連結累計期間末に比べ、5,868百万円増加し、7,375百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、954百万円(前年同四半期比79.7%増)となりました。増加要因として、減価償却費853百万円、棚卸資産の減少額101百万円があり、減少要因として、税金等調整前四半期純損失189百万円、法人税等の支払額108百万円があります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、2,765百万円(前年同四半期は2,523百万円の使用)となりました。増加要因として、有価証券の売却及び償還による収入4,002百万円があり、減少要因として、有形固定資産の取得による支出1,222百万円があります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、260百万円(前年同四半期は233百万円の使用)となりました。主に配当金の支払額249百万円があります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、181百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。