四半期報告書-第110期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善等を背景とした設備投資需要の持ち直しにより、緩やかな回復基調が続いております。
また、米国経済は回復を続けており、中国経済においても各種政策効果により持ち直しの動きが見られますが、両国における今後の政策の動向や金融市場の動向の影響などに留意する必要があります。
当社グループを取り巻く環境におきましては、国内市場においては、設備投資需要の持ち直しによって堅調に推移し、海外市場においても、中国と韓国における設備投資需要の持ち直しの動きにより、堅調に推移しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,710百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は前期に計上した新工場竣工による初期経費等の特殊要因の解消及び売上増加による粗利益の増加により316百万円(前年同四半期は営業損失81百万円)、経常利益は投資事業組合の清算に伴う運用益の発生により490百万円(前年同四半期は経常損失125百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は保有株式の売却による特別利益の計上により600百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失102百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は、主に物流、建築向け及び、液晶、半導体製造設備向けが好調に推移したことにより、2,611百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。海外売上は中国向けの売上が増加し、841百万円(同0.7%増)となり、減速機合計は3,452百万円(同9.3%増)となりました。
利益面においては、前期に計上した新工場竣工による初期経費等の特殊要因の解消及び売上の増加に伴う粗利益の増加により、セグメント利益は238百万円(同148.6%増)となりました。
② 歯車
国内売上はロボット用歯車の増加により、1,149百万円(同9.6%増)となりました。海外売上は中国市場向けロボット用歯車の増加により、71百万円(同136.0%増)となり、歯車合計は1,220百万円(同13.1%増)となりました。
利益面におきましては、前期に計上した新工場竣工による初期経費等の特殊要因の解消及び売上増加による粗利益の増加により、セグメント利益は52百万円(前年同四半期セグメント損失195百万円)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は36百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。セグメント利益は、24百万円(同32.9%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、115百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善等を背景とした設備投資需要の持ち直しにより、緩やかな回復基調が続いております。
また、米国経済は回復を続けており、中国経済においても各種政策効果により持ち直しの動きが見られますが、両国における今後の政策の動向や金融市場の動向の影響などに留意する必要があります。
当社グループを取り巻く環境におきましては、国内市場においては、設備投資需要の持ち直しによって堅調に推移し、海外市場においても、中国と韓国における設備投資需要の持ち直しの動きにより、堅調に推移しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,710百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は前期に計上した新工場竣工による初期経費等の特殊要因の解消及び売上増加による粗利益の増加により316百万円(前年同四半期は営業損失81百万円)、経常利益は投資事業組合の清算に伴う運用益の発生により490百万円(前年同四半期は経常損失125百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は保有株式の売却による特別利益の計上により600百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失102百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は、主に物流、建築向け及び、液晶、半導体製造設備向けが好調に推移したことにより、2,611百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。海外売上は中国向けの売上が増加し、841百万円(同0.7%増)となり、減速機合計は3,452百万円(同9.3%増)となりました。
利益面においては、前期に計上した新工場竣工による初期経費等の特殊要因の解消及び売上の増加に伴う粗利益の増加により、セグメント利益は238百万円(同148.6%増)となりました。
② 歯車
国内売上はロボット用歯車の増加により、1,149百万円(同9.6%増)となりました。海外売上は中国市場向けロボット用歯車の増加により、71百万円(同136.0%増)となり、歯車合計は1,220百万円(同13.1%増)となりました。
利益面におきましては、前期に計上した新工場竣工による初期経費等の特殊要因の解消及び売上増加による粗利益の増加により、セグメント利益は52百万円(前年同四半期セグメント損失195百万円)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は36百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。セグメント利益は、24百万円(同32.9%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、115百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。