有価証券報告書-第109期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/14 13:59
【資料】
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【項目】
108項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は22,570百万円となり、前連結会計年度末に比べ654百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が3,320百万円、グループ預け金が2,700百万円増加し、有価証券が5,164百万円減少したことによるものであります。固定資産は23,580百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,313百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産が990百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、46,151百万円となり、前連結会計年度末に比べ659百万円減少いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は2,857百万円となり、前連結会計年度末に比べ311百万円減少いたしました。これは主に製品保証引当金、固定資産撤去引当金及び環境対策引当金が取り崩しにより119百万円減少したことによるものであります。固定負債は593百万円となり、前連結会計年度末に比べ161百万円減少いたしました。これは主に繰延税金負債が85百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、3,450百万円となり、前連結会計年度末に比べ472百万円減少いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は42,701百万円となり、前連結会計年度末に比べ186百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益737百万円の計上、剰余金の配当526百万円の支払及びその他有価証券評価差額金の減少291百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は92.5%(前連結会計年度91.6%)となりました。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、国内市場における設備投資需要の持ち直し、アジア諸国の需要の持ち直し等のプラス要因があったものの、円高の影響、前期末に竣工した工場の初期経費の発生、人件費の増加及び償却費の増加等のマイナス要因の影響に左右される形になりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高17,989百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益479百万円(同41.2%減)、経常利益476百万円(同44.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益737百万円(同24.2%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。

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