四半期報告書-第109期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資需要の持ち直しに足踏みがみられ、一部に改善の遅れがあるものの、個人消費等の持ち直しの動きによって緩やかな回復を続けました。
また、米国経済は回復が続き、中国経済においても各種政策効果もあり持ち直しの動きが見られますが、両国における今後の政策の動向や金融市場の動向の影響等に留意する必要があります。
当社グループを取り巻く環境におきましては、減速機国内市場においては、設備投資需要の持ち直しにより堅調に推移したものの、歯車においては熊本県を中心とした震災の影響を受け、低調に推移しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、13,172百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は円高の影響、前期末に竣工した工場の初期経費の発生及び償却費の増加や人件費の増加等により206百万円(同66.9%減)、経常利益は営業利益の減少に加え、為替市場の変動の影響を受けたこと等により190百万円(同72.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は所有株式の売却による特別利益の計上により527百万円(同8.6%増)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は7,249百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。海外売上は円高の影響により米国向けが減少し2,475百万円(同3.9%減)となり、減速機合計は9,725百万円(同2.4%増)となりました。
損益面においては、新工場稼働に伴う初期経費の発生や円高の影響等によりセグメント利益は422百万円(同11.6%減)となりました。
② 歯車
国内売上は自動車用歯車等の減少により、3,228百万円(同1.6%減)となりました。海外売上は中国向けロボット用歯車の増加により、108百万円(同34.0%増)となり、歯車合計3,336百万円(同0.8%減)となりました。
損益面においては、新工場稼働に伴う初期経費の発生及び販管費の増加等により、セグメント損失280百万円(前年同四半期はセグメント利益77百万円)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は110百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益は65百万円(同7.6%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、294百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資需要の持ち直しに足踏みがみられ、一部に改善の遅れがあるものの、個人消費等の持ち直しの動きによって緩やかな回復を続けました。
また、米国経済は回復が続き、中国経済においても各種政策効果もあり持ち直しの動きが見られますが、両国における今後の政策の動向や金融市場の動向の影響等に留意する必要があります。
当社グループを取り巻く環境におきましては、減速機国内市場においては、設備投資需要の持ち直しにより堅調に推移したものの、歯車においては熊本県を中心とした震災の影響を受け、低調に推移しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、13,172百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は円高の影響、前期末に竣工した工場の初期経費の発生及び償却費の増加や人件費の増加等により206百万円(同66.9%減)、経常利益は営業利益の減少に加え、為替市場の変動の影響を受けたこと等により190百万円(同72.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は所有株式の売却による特別利益の計上により527百万円(同8.6%増)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は7,249百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。海外売上は円高の影響により米国向けが減少し2,475百万円(同3.9%減)となり、減速機合計は9,725百万円(同2.4%増)となりました。
損益面においては、新工場稼働に伴う初期経費の発生や円高の影響等によりセグメント利益は422百万円(同11.6%減)となりました。
② 歯車
国内売上は自動車用歯車等の減少により、3,228百万円(同1.6%減)となりました。海外売上は中国向けロボット用歯車の増加により、108百万円(同34.0%増)となり、歯車合計3,336百万円(同0.8%減)となりました。
損益面においては、新工場稼働に伴う初期経費の発生及び販管費の増加等により、セグメント損失280百万円(前年同四半期はセグメント利益77百万円)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は110百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益は65百万円(同7.6%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、294百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。