四半期報告書-第59期第1四半期(令和3年2月21日-令和3年5月20日)
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大前に比べて低めで推移するものの、感染症の影響が徐々に和らいでいくもとで、外需の増加や緩和的な金融環境、政府の経済対策の効果にも支えられて、回復していくとみられています。その後、感染症の影響が収束していけば、所得から支出への前向きの循環メカニズムが強まるもとで、わが国経済は回復していくものと予想されています。しかしながら、依然として感染症の帰趨とその経済への影響の変化が不透明な状況にあります。
このような経済環境のもと、当社グループは、国内営業は対面活動を進め、海外営業においてはオンライン中心の営業にて堅調に推移しております。国内外の生産活動も堅調に回復しつつあり、通期ベースにおいてはおおむね予定通りの業務活動を進めております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は3,353百万円(前年同四半期比0.3%減)、営業利益は148百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)、経常利益は246百万円(前年同四半期は経常損失52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。
② 財政状態の状況
(資産合計)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,270百万円増加し46,596百万円となりました。受取手形及び売掛金が342百万円及び原材料及び貯蔵品が155百万円減少いたしましたが、仕掛品が2,459百万円、電子記録債権が1,884百万円及び現金及び預金が545百万円増加いたしました。
(負債合計)
負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,876百万円増加し18,721百万円となりました。電子記録債務が989百万円減少いたしましたが、前受金が4,513百万円及び支払手形及び買掛金が284百万円増加いたしました。
(純資産合計)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ394百万円増加し27,874百万円となりました。利益剰余金が162百万円減少しましたが、為替換算調整勘定が551百万円増加いたしました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は101百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大前に比べて低めで推移するものの、感染症の影響が徐々に和らいでいくもとで、外需の増加や緩和的な金融環境、政府の経済対策の効果にも支えられて、回復していくとみられています。その後、感染症の影響が収束していけば、所得から支出への前向きの循環メカニズムが強まるもとで、わが国経済は回復していくものと予想されています。しかしながら、依然として感染症の帰趨とその経済への影響の変化が不透明な状況にあります。
このような経済環境のもと、当社グループは、国内営業は対面活動を進め、海外営業においてはオンライン中心の営業にて堅調に推移しております。国内外の生産活動も堅調に回復しつつあり、通期ベースにおいてはおおむね予定通りの業務活動を進めております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は3,353百万円(前年同四半期比0.3%減)、営業利益は148百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)、経常利益は246百万円(前年同四半期は経常損失52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。
② 財政状態の状況
(資産合計)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,270百万円増加し46,596百万円となりました。受取手形及び売掛金が342百万円及び原材料及び貯蔵品が155百万円減少いたしましたが、仕掛品が2,459百万円、電子記録債権が1,884百万円及び現金及び預金が545百万円増加いたしました。
(負債合計)
負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,876百万円増加し18,721百万円となりました。電子記録債務が989百万円減少いたしましたが、前受金が4,513百万円及び支払手形及び買掛金が284百万円増加いたしました。
(純資産合計)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ394百万円増加し27,874百万円となりました。利益剰余金が162百万円減少しましたが、為替換算調整勘定が551百万円増加いたしました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は101百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。