有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 16:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
役員退職慰労引当金122,507 千円125,472 千円
棚卸資産評価損380,792 千円415,261 千円
前渡金評価損620,675 千円636,382 千円
会員権評価損18,546 千円18,811 千円
未払金3,643 千円2,480 千円
賞与引当金24,046 千円24,219 千円
製品保証引当金38,444 千円37,787 千円
貸倒引当金395,595 千円398,742 千円
資産除去債務102,282 千円103,066 千円
棚卸資産及び固定資産の未実現利益3,786 千円3,315 千円
固定資産償却超過58,837 千円21,166 千円
ソフトウエア償却超過211,599 千円336,451 千円
株式取得関連費用55,030 千円56,632 千円
繰越欠損金(注)12,544,469 千円2,607,837 千円
その他61,610 千円84,344 千円
繰延税金資産小計4,641,870 千円4,871,972 千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△2,487,668 千円△2,490,800 千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,860,354 千円△1,963,383 千円
評価性引当額△4,348,023 千円△4,454,184 千円
繰延税金資産合計293,846 千円417,788 千円
繰延税金負債との相殺△93,162 千円△78,061 千円
繰延税金資産純額200,684 千円339,727 千円
(繰延税金負債)
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
その他有価証券評価差額金59,027 千円47,872 千円
資産除去債務に対応する除去費用26,198 千円22,920 千円
その他514 千円11,703 千円
繰延税金負債合計85,740 千円82,496 千円
繰延税金資産との相殺△80,604 千円△78,061 千円
繰延税金負債純額5,136 千円4,435 千円

(注)1.評価性引当額が106,160千円増加しております。この増加の主な内容は、ソフトウェア係る評価性引当額が増加したことであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--9,468-290,9122,244,0882,544,469
評価性引当額--△9,468-△290,912△2,187,287△2,487,668
繰延税金資産-----56,80056,800

(a)税務上の繰越欠損金2,544,469千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産56,800千円を計上しております。この税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は、将来の課税所得の見込みや将来加算一時差異の解消見込みにより、回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2025年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-10,969-268,327827,3861,501,1532,607,837
評価性引当額-△10,969-△268,327△827,386△1,384,116△2,490,800
繰延税金資産-----117,037117,037

(a)税務上の繰越欠損金2,607,837千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産117,037千円を計上しております。この税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は、将来の課税所得の見込みや将来加算一時差異の解消見込みにより、回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
法定実効税率30.6 %30.6 %
(調整)
交際費等永久に損金算入されない項目1.7 %2.5 %

受取配当金等永久に益金算入されない項目0.0 %△0.1 %

のれん償却8.0 %10.2 %
試験研究費控除△0.1 %△0.8 %
留保金課税3.5 %11.8 %
住民税均等割等2.4 %3.0 %
評価性引当額の増減(繰越欠損金の期限切れの金額を含む)△2.3 %8.3 %
その他△0.8 %0.6 %
税効果会計適用後の法人税等の負担率42.9 %66.0 %

3.連結決算日後における法人税等の税率変更
所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。