有価証券報告書-第153期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
マテリアリティへの取組みについては、目標/取組み指標(KPI)を設定し、PDCAサイクルによる継続的な改善活動を実施しています。
*1 自社における燃料使用に伴う直接排出
*2 外部から購入した電力や熱の使用に伴う間接排出
*3 Scope 1、2 を除くバリューチェーン全体からの間接排出
*4 RBA(Responsible Business Alliance):グローバルサプライチェーンにおいて社会的責任を推進する企業同盟
*5 毎年実施する「従業員意識サーベイ」の対象5設問に対する良好回答割合の平均値。「当社で働くことの誇り」「貢献意欲」「転職希望」「他者に対する当社への入社推奨」「仕事を通じた達成感」
*6 取締役、執行役、上席執行役員
*7 米国防総省が発行するサイバーセキュリティ成熟度モデルの認証の枠組み(CMMC ver2)
人財/人的資本に関する実績は、「(3)人財/人的資本 ③指標及び目標」を参照ください。その他の2023年度実績や2024年度目標については2024年10月公開予定の「統合報告書2024」を参照ください。過去の目標や実績等についてはサステナビリティレポートのバックナンバーを参照ください。
https://www.MitsubishiElectric.co.jp/corporate/sustainability/download/index.html
マテリアリティへの取組みについては、目標/取組み指標(KPI)を設定し、PDCAサイクルによる継続的な改善活動を実施しています。
| マテリアリティ | 目標/取組み指標(KPI) | 範囲 | ||
| 持続可能な 地球環境の 実現 | 2050年度 バリューチェーン全体での 温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す | 2030年度[Scope 1*1、2*2] 温室効果ガス排出量 実質ゼロを目指す | 三菱電機グループ | |
| 2030年度[Scope 3*3] 温室効果ガス排出量を 2018年度比30%以上削減 | 三菱電機グループ | |||
| 「カーボンニュートラル」へ貢献できる製品やサービス、ソリューションの提供 | 三菱電機グループ | |||
| サーキュラーエコノミー実現への貢献 | 2035年度 廃プラスチック 100%有効利用 | 三菱電機グループ (国内) | ||
| 安心・安全・ 快適な社会の 実現 | 事業を通じた安心・安全、 インクルージョン、ウェル ビーイングの実現 | 「安心・安全」へ貢献できる製品やサービス、ソリューションの提供 | 三菱電機グループ | |
| 「インクルージョン」、「ウェルビーイング」へ貢献できる製品やサービス、ソリューションの提供 | 三菱電機グループ | |||
| あらゆる人の 尊重 | 国際規範に基づく人権の取組み定着と責任あるサプライ チェーンの実現 | 2027年度 国際規範に則った人権デューデリジェンスの実践 | 三菱電機 グループ | |
| 2027年度 RBA*4プロセスに基づくサプライチェーンにおける人権への負の影響低減 | 三菱電機 グループ | |||
| 多様・多才な人財が集い、 活躍する職場環境の実現 | 2025年度従業員エンゲージメントスコア*5 70%以上(当社)、60%以上(国内関係会社の一部) | 三菱電機 グループ (国内) | ||
| 2030年度 経営層*6に占める女性&外国人比率 30%以上 | 当社 | |||
| 2030年度 女性管理職比率 12%以上 | 当社 | |||
| コーポレート・ ガバナンスと コンプライアンスの持続的強化 | 3つの改革 | 3つの改革(品質風土改革、組織風土改革、ガバナンス改革)の推進、取締役会による3つの改革のモニタリング及び適切な情報開示 | 三菱電機グループ | |
| 品質不適切行為の 再発防止 | 未然防止の品質体制構築 | 三菱電機グループ | ||
| 取締役会の実効性の向上 | 社外取締役 50%超の継続 | 当社 | ||
| “Always Act with Integrity”の理解と浸透 | コンプライアンス研修の継続的実施 | 三菱電機グループ | ||
| サイバーセキュリティ成熟度の向上 | 2028年度 サイバーセキュリティ成熟度モデルのレベル2以上*7をグローバルで達成 | 三菱電機 グループ | ||
| サステナビリティを志向する企業風土づくり | 従業員によるサステナビリティの理解と実践 | 2025年度 従業員意識サーベイ「企業理念・目標に沿った業務の実施」良好回答率 75%以上 | 当社 | |
| 社内外のステークホルダーとのコミュニケーションの推進 | 統合報告書の公開、サステナビリティ説明会の開催、Web・リアルイベントによる当社サステナビリティ取組み紹介、社内向けサステナビリティワークショップの実施 | 三菱電機 グループ | ||
*1 自社における燃料使用に伴う直接排出
*2 外部から購入した電力や熱の使用に伴う間接排出
*3 Scope 1、2 を除くバリューチェーン全体からの間接排出
*4 RBA(Responsible Business Alliance):グローバルサプライチェーンにおいて社会的責任を推進する企業同盟
*5 毎年実施する「従業員意識サーベイ」の対象5設問に対する良好回答割合の平均値。「当社で働くことの誇り」「貢献意欲」「転職希望」「他者に対する当社への入社推奨」「仕事を通じた達成感」
*6 取締役、執行役、上席執行役員
*7 米国防総省が発行するサイバーセキュリティ成熟度モデルの認証の枠組み(CMMC ver2)
人財/人的資本に関する実績は、「(3)人財/人的資本 ③指標及び目標」を参照ください。その他の2023年度実績や2024年度目標については2024年10月公開予定の「統合報告書2024」を参照ください。過去の目標や実績等についてはサステナビリティレポートのバックナンバーを参照ください。
https://www.MitsubishiElectric.co.jp/corporate/sustainability/download/index.html