沖電気工業(6703)の売上高 - ソリューションシステムの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 2327億5500万
- 2021年3月31日 -15.85%
- 1958億7400万
- 2022年3月31日 -16.18%
- 1641億8300万
- 2023年3月31日 +9.79%
- 1802億6100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/23 14:16
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 197,664 452,457 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 3,901 15,205 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- OKIグループでは、気候変動への対応に関する各戦略に対し、以下の指標を設け管理をしております。2025/06/23 14:16
※1 マテリアリティ項目テーマ 指標 2025年度までの行動計画・目標 2030年度目標 2050年度目標 全体 環境貢献商品の拡大と創出※1 環境貢献売上高の対全体売上高比率の増加(35%) 50% ― 気候変動の緩和 自社拠点からのCO2排出量削減※1(2020年度比) 21.0%削減 42.0%削減※2 バリューチェーン全体でネットゼロ※3 調達先と製品使用時のCO2排出量削減(2020年度比) 12.5%削減 25.0%削減※2
※2 SBT(Science Based Targets, パリ協定が求める水準と整合した温室効果ガス排出削減目標)1.5℃基準認定済み - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントに属する主な製品・サービスは「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。2025/06/23 14:16
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいておりま
す。2025/06/23 14:16 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/23 14:16 - #6 役員報酬(連結)
- ・業績連動報酬の算定方法2025/06/23 14:16
年次インセンティブ報酬は、支給額の80%を定量評価により役位に応じて予め設定された標準報酬額に業績評価に基づく係数を乗じた額とし、20%を定性評価により支給額を算定しております。定量評価に用いる業績評価指標は、OKIグループの持続的な成長を成し遂げるために業績評価指標として適切であると判断された指標(売上高、営業利益、運転資本)を採用しております。定量評価は、OKIグループ連結業績連動分及び担当部門別業績連動分で構成され、OKIグループ連結業績連動分に係る業績評価指標の公表値(目標値は以下の公表値を基に設定)及び実績値は以下のとおりであります。なお、運転資本は日数ベースで算出しております。
(注)公表値は、2024年5月9日に公表された数値であります。業績評価指標 公表値 実績値 売上高 4,600億円 4,525億円 営業利益 160億円 186億円 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/23 14:16
1984年 4月 沖電気工業株式会社入社 2020年 4月 〃 上席執行役員 〃 〃 〃 ソリューションシステム事業本部副本部長 2022年 4月 〃 常務執行役員 〃 〃 〃 ソリューションシステム事業本部長 2023年 4月 〃 品質責任者(現) - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2025/06/23 14:16
1987年 4月 沖電気工業株式会社入社 2016年 4月 〃 情報通信事業本部ディフェンスシステム事業部長 2020年 4月 〃 ソリューションシステム事業本部特機システム事業部長 2021年 4月 〃 執行役員 2022年 4月 〃 ソリューションシステム事業本部副本部長 〃 〃 〃 特機システム事業部長 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 1)OKIグループの業務執行者*1でないこと。2025/06/23 14:16
2)OKIグループを主要な取引先(OKIグループへの売上高が、当該取引先グループの総売上高の2%を超える者)とする者又はその業務執行者でないこと。
3)OKIグループの主要な取引先(当該取引先へのOKIグループの売上高が、OKIグループ総売上高の2%を超える者)又はその業務執行者でないこと。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 期経営計画2025経営目標の状況2025/06/23 14:16
2024年度は、売上高・営業利益が2019年度水準まで回復し、財務基盤も着実に回復しております。2025年度は、中期経営計画2025で掲げた当期純利益目標100億円に対して140億円、ROE目標8%に対して9.4%、自己資本比率目標30%に対して37%、ネットD/Eレシオ目標0.7倍に対して0.5倍と、いずれも目標を上回る水準を目指しております。
(2)事業戦略の状況 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績は、以下のとおりであります。2025/06/23 14:16
パブリックソリューション事業、エンタープライズソリューション事業、コンポーネントプロダクツ事業が堅調に推移し、EMS事業の需要低迷によるマイナスをカバーした結果、売上高は4,525億円、前年度比306億円の増収となりました。
利益面につきましては、人件費や成長投資による固定費の増加があったものの、増収によるプラス影響により、営業利益は前年度比1億円減益となる186億円となりました。経常利益は、為替差損益の悪化等により、前年度比15億円減益となる168億円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比131億円減益の125億円となりました。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループが行う請負製造や社会インフラ系の工事では、顧客の指図に基づき設計されるため個別性が強いことから、顧客要望による作業内容の変更やソフトウェアの製造過程における予期しない不具合等の発生により、製造に必要な工数が大幅に増加する可能性があります。一方で、自社努力により将来発生する原価が低減される場合もあります。2025/06/23 14:16
これらの影響等により見積総原価が変動した場合には、進捗度の変動に伴って売上高が変動する可能性があります。
3.繰延税金資産の回収可能性の見積り - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高の総額は次のとおりであります。2025/06/23 14:16
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 34,326百万円 36,432百万円 仕入高 84,471 88,484 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/23 14:16
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。