有価証券報告書-第124期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主各位に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つとし、また、連結業績や財務状況、今後の事業展開などを総合的に勘案し、長期的な視点に立って研究開発などへの積極的な投資や財務体質の強化を実行しつつ、剰余金の配当等を実施する方針です。
配当の決定機関は、期末配当は株主総会又は取締役会、中間配当及びその他の配当は取締役会です。
2018年3月期の期末配当は、当期純利益を計上することができましたので、A種種類株式については1株につき74,916.5円の優先配当(累積未払配当金相当額の配当を含む)を実施するとともに、普通株式は1株につき10円及びC種種類株式は1株につき1,000円の配当を実施しました。
なお、当社は、取締役会決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項の規定による中間配当を行うことができる旨を、定款で定めています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
配当の決定機関は、期末配当は株主総会又は取締役会、中間配当及びその他の配当は取締役会です。
2018年3月期の期末配当は、当期純利益を計上することができましたので、A種種類株式については1株につき74,916.5円の優先配当(累積未払配当金相当額の配当を含む)を実施するとともに、普通株式は1株につき10円及びC種種類株式は1株につき1,000円の配当を実施しました。
なお、当社は、取締役会決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項の規定による中間配当を行うことができる旨を、定款で定めています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 2018年4月26日 取締役会決議 | 普通株式 | 4,972 | 10.0 |
| A種種類株式 | 14,983 | 74,916.5 | |
| C種種類株式 | 1,136 | 1,000.0 |