有価証券報告書-第91期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 15:14
【資料】
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【項目】
164項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金2,212百万円2,469百万円
製品保証引当金1,2081,507
貸倒引当金6394
未払事業税等148203
未払費用1,8552,603
退職給付に係る負債2,1582,405
減価償却超過額11,69818,774
土地等減損損失1,1362,896
未実現利益消去5,0134,983
投資有価証券評価損1,3211,413
棚卸資産評価損2,5033,907
繰越欠損金(注)224,31830,822
その他6,4186,807
繰延税金資産小計60,05778,890
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△24,076△30,695
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△16,659△23,008
評価性引当額小計(注)1△40,736△53,704
同一納税主体における繰延税金負債との相殺額△12,280△8,207
繰延税金資産合計7,04016,978
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△8,675△9,820
在外連結子会社の留保利益△8,480△12,105
在外連結子会社の加速償却△2,219△2,859
その他△1,045△1,014
繰延税金負債小計△20,421△25,799
同一納税主体における繰延税金資産との相殺額12,2808,207
繰延税金負債合計△8,140△17,592
繰延税金資産(△は負債)の純額△1,099△613

(注)1.評価性引当額が12,967百万円増加しています。この増加の主な内容は、親会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものです。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)492,355314669321,43824,318百万円
評価性引当額△49△2,280△313△56-△21,376△24,076
繰延税金資産-750109362(b)242

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(b)税務上の繰越欠損金24,318百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産242百万円を計上しています。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込み等により回収可能と判断しています。
当連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(c)2,28331456131,03927,11530,822百万円
評価性引当額△2,253△314△56-△957△27,114△30,695
繰延税金資産29--13820(d)127

(c)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(d)税務上の繰越欠損金30,822百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産127百万円を計上しています。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込み等により回収可能と判断しています。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.4%30.4%
(調整)
評価性引当額増減19.5△89.9
在外子会社の留保利益7.1△40.3
在外子会社等の適用税率差異△8.54.0
交際費等永久に損金に算入されない項目△0.1△7.6
過年度法人税等-△5.7
持分法投資損益△1.43.8
繰越欠損金の期限切れ0.2△0.3
その他4.41.8
税効果会計適用後の法人税等の負担率51.6△103.8

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しています。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っています。

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