有価証券報告書-第77期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元の充実を経営上の重要課題の一つと位置付け、各事業年度の配当につきましては、成長事業分野に対する生産設備、新規事業に対する技術開発投資及び市場開拓投資のための内部留保を勘案しつつ、安定的な配当を継続的に実施することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期につきましては、業績予想値に対し、営業利益は下回ったものの、経常利益及び当期純利益は大幅に上回る結果となりました。当期の期末配当金につきましては、上記基本方針に基づき、今後の事業拡大のための設備投資・研究開発投資や財務安定性のための内部留保を確保しつつ、次期の業績見通しなども勘案し、1株当たり10円とさせていただきました。当期は1株当たり4円の中間配当を実施しておりますので、通期の配当金は1株当たり14円(連結配当性向 17.4%)となりました。
また、次期の配当金につきましては、現時点において、1株当たり年間14円(中間配当6円及び期末配当8円、予想連結配当性向 26.7%)を予想しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期につきましては、業績予想値に対し、営業利益は下回ったものの、経常利益及び当期純利益は大幅に上回る結果となりました。当期の期末配当金につきましては、上記基本方針に基づき、今後の事業拡大のための設備投資・研究開発投資や財務安定性のための内部留保を確保しつつ、次期の業績見通しなども勘案し、1株当たり10円とさせていただきました。当期は1株当たり4円の中間配当を実施しておりますので、通期の配当金は1株当たり14円(連結配当性向 17.4%)となりました。
また、次期の配当金につきましては、現時点において、1株当たり年間14円(中間配当6円及び期末配当8円、予想連結配当性向 26.7%)を予想しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年11月14日 取締役会決議 | 80,019 | 4 |
| 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 200,048 | 10 |