有価証券報告書-第109期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 15:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
(繰延税金資産)
たな卸資産評価損15百万円48百万円
賞与引当金121百万円122百万円
減損損失99百万円85百万円
減価償却費19百万円33百万円
繰越欠損金 (注)270百万円67百万円
退職給付に係る調整累計額15百万円53百万円
その他111百万円102百万円
繰延税金資産小計452百万円513百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2△70百万円△67百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△88百万円△89百万円
評価性引当額小計 (注)1△158百万円△156百万円
繰延税金資産合計293百万円357百万円
(繰延税金負債)
退職給付に係る資産173百万円163百万円
買換資産圧縮積立金344百万円331百万円
その他有価証券評価差額金170百万円56百万円
繰延税金負債合計688百万円551百万円
繰延税金負債の純額394百万円194百万円

(注)1.評価性引当額が2百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社 上海恩悌三義実業発展有限公司において、税務上の繰越欠損金の期限切れが生じたことなどによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)23223132470百万円
評価性引当額△23△2△23△13△2△4△70百万円
繰延税金資産-------百万円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)32112262167百万円
評価性引当額△2△21△12△2△6△21△67百万円
繰延税金資産0-----0百万円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目5.0%1.4%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.1%△0.7%
住民税均等割1.1%1.1%
評価性引当額△8.3%2.3%
持分法投資損益△1.1%△1.3%
特別税額控除△6.1%△3.0%
繰越欠損金の期限切れ1.4%3.0%
その他3.4%1.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率24.8%34.5%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。