有価証券報告書-第91期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 13:38
【資料】
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【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
(繰延税金資産)
賞与引当金47,767千円46,542千円
長期未払金12,767千円12,023千円
投資有価証券30,961千円30,961千円
未払事業税10,256千円6,252千円
税務上の繰越欠損金(注)283,570千円103,047千円
棚卸資産評価損7,710千円7,915千円
棚卸資産の未実現利益519千円694千円
その他22,978千円30,577千円
繰延税金資産小計216,532千円238,014千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△83,570千円△103,047千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△58,385千円△62,220千円
評価性引当額小計(注)1△141,955千円△165,267千円
繰延税金資産合計74,576千円72,746千円
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△157,132千円△171,949千円
繰延税金負債合計△157,132千円△171,949千円
繰延税金負債の純額△82,556千円△99,202千円

(注) 1.評価性引当額が23,311千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を19,477千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)83,57083,570千円
評価性引当額△83,570△83,570千円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(b)103,047103,047千円
評価性引当額△103,047△103,047千円
繰延税金資産

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
2.6%4.2%
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△0.2%△0.4%
住民税均等割等1.3%2.2%
評価性引当額6.2%5.7%
その他0.6%0.8%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
41.2%43.2%

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