有価証券報告書-第71期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/12/20 12:55
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成29年9月30日)
当連結会計年度
(平成30年9月30日)
繰延税金資産
退職給付信託設定額3,053百万円3,077百万円
減価償却費限度超過額1,9552,140
退職給付に係る負債1,9782,084
賞与引当金限度超過額1,2381,363
たな卸資産等の未実現利益1,1591,192
たな卸資産評価損否認額476480
減損損失257257
投資有価証券評価損207206
その他1,4921,621
繰延税金資産小計11,81812,425
評価性引当額△1,260△1,249
繰延税金資産合計10,55711,175
繰延税金負債との相殺△599△568
繰延税金資産の純額9,95810,607
繰延税金負債
企業結合により識別された無形資産-745
その他有価証券評価差額288407
優遇税制による所得繰延額154120
その他453266
繰延税金負債合計8961,540
繰延税金資産との相殺△599△568
繰延税金負債の純額297972

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産及び繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成29年9月30日)
当連結会計年度
(平成30年9月30日)
流動資産-繰延税金資産3,545百万円3,774百万円
固定資産-繰延税金資産6,4126,833
流動負債-その他2421
固定負債-繰延税金負債272950

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年9月30日)
当連結会計年度
(平成30年9月30日)
法定実効税率30.21%30.21%
(調整)
税額控除△5.78△5.48
海外連結子会社との税率差異△0.22△2.20
米国税制改正による影響額-△1.33
交際費等永久に損金算入されない項目0.700.80
評価性引当額の増減△0.960.03
その他0.350.77
税効果会計適用後の法人税等の負担率24.3022.80

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
米国において、平成29年12月22日に、平成30年1月1日以降の連邦法人所得税率を35%から21%に引き下げること等を規定した税制改革法が成立しました。これに伴い、当連結会計年度の米国子会社における繰延税金資産及び繰延税金負債は、改正後の税率を基礎とした法定実効税率により計算しております。
なお、この税率変更により、繰延税金負債(繰延税金資産の金額を控除した金額)は376百万円減少し、為替換算調整勘定が8百万円増加し、法人税等調整額が367百万円減少しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。