訂正有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2024/05/24 16:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
158項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金損金算入限度超過額195百万円192百万円
賞与引当金損金算入限度超過額580642
棚卸資産評価減134291
未払費用計上否認332575
減価償却超過額220195
投資有価証券減損処理2323
子会社株式・出資金評価損4,0224,022
外国税額控除3,63755
繰越欠損金136-
その他234490
繰延税金資産小計9,5136,485
評価性引当額△7,903△4,864
繰延税金資産計1,6101,621
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,991△2,306
前払年金費用△217△319
土地再評価差額金-△256
外国源泉税-△1,502
繰延税金負債計△2,208△4,383
繰延税金負債の純額△598△2,762

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.00.0
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△18.4△23.9
住民税等均等割等0.10.0
評価性引当額△1.7△2.4
外国税額控除△1.6△0.8
試験研究費等税額控除△3.7△0.9
配当源泉税0.14.3
その他0.22.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率5.58.9

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、当事業年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。