有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 16:17
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損140百万円116百万円
投資有価証券50百万円50百万円
賞与引当金151百万円180百万円
未払事業税21百万円63百万円
長期未払金59百万円59百万円
税務上の繰越欠損金(注)245百万円112百万円
その他136百万円174百万円
繰延税金資産小計604百万円757百万円
税務上の繰越欠損に係る評価性引当額(注)2△45百万円△112百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△234百万円△204百万円
評価性引当額小計(注)1△279百万円△316百万円
繰延税金資産合計324百万円440百万円
繰延税金負債
前払年金費用△173百万円△208百万円
その他有価証券評価差額金△674百万円△921百万円
在外子会社留保利益△118百万円△437百万円
その他△13百万円△13百万円
繰延税金負債合計△980百万円△1,580百万円
繰延税金資産(負債)の純額△655百万円△1,139百万円

(注) 1.評価性引当額が37百万円増加しております。主な内容は、連結子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----4545百万円
評価性引当額-----△45△45百万円
繰延税金資産------―百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--953957112百万円
評価性引当額--△9△5△39△57△112百万円
繰延税金資産------―百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
住民税均等割等0.5%0.3%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2%0.2%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1%△0.1%
連結消去に伴う影響額△0.1%0.0%
税額控除に伴う影響額△3.9%△2.9%
関係会社税率差異△0.8%△0.6%
在外子会社留保利益△0.1%7.4%
評価性引当額1.0%0.9%
その他△0.8%0.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.4%35.9%

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