シスメックス(6869)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 150億3300万
- 2009年3月31日 +0.67%
- 151億3400万
- 2009年12月31日 -26.44%
- 111億3200万
- 2010年3月31日 +41.11%
- 157億800万
- 2010年6月30日 -78.51%
- 33億7500万
- 2010年9月30日 +183.14%
- 95億5600万
- 2010年12月31日 +40.74%
- 134億4900万
- 2011年3月31日 +35.98%
- 182億8800万
- 2011年6月30日 -83.32%
- 30億5100万
- 2011年9月30日 +209.31%
- 94億3700万
- 2011年12月31日 +44.69%
- 136億5400万
- 2012年3月31日 +40.65%
- 192億500万
- 2012年6月30日 -78.75%
- 40億8200万
- 2012年9月30日 +159.46%
- 105億9100万
- 2012年12月31日 +43.44%
- 151億9200万
- 2013年3月31日 +43.52%
- 218億400万
- 2013年6月30日 -78.08%
- 47億8000万
- 2013年9月30日 +186.86%
- 137億1200万
- 2013年12月31日 +61.34%
- 221億2300万
- 2014年3月31日 +48.58%
- 328億7000万
- 2014年6月30日 -73.34%
- 87億6300万
- 2014年9月30日 +129.41%
- 201億300万
- 2014年12月31日 +56.78%
- 315億1700万
- 2015年3月31日 +40.91%
- 444億1100万
- 2015年6月30日 -74.58%
- 112億9000万
- 2015年9月30日 +136.14%
- 266億6000万
- 2015年12月31日 +58.32%
- 422億700万
- 2016年3月31日 +34.96%
- 569億6200万
個別
- 2008年3月31日
- 71億7800万
- 2009年3月31日 -47.2%
- 37億9000万
- 2010年3月31日 -49.05%
- 19億3100万
- 2011年3月31日 +188.61%
- 55億7300万
- 2012年3月31日 +36.91%
- 76億3000万
- 2013年3月31日 +38.52%
- 105億6900万
- 2014年3月31日 +80.32%
- 190億5800万
- 2015年3月31日 +55.02%
- 295億4300万
- 2016年3月31日 +33.31%
- 393億8300万
- 2017年3月31日 -21.37%
- 309億6500万
- 2018年3月31日 +4.75%
- 324億3700万
- 2019年3月31日 +8.89%
- 353億2000万
- 2020年3月31日 -5%
- 335億5300万
- 2021年3月31日 -17.19%
- 277億8600万
- 2022年3月31日 +44.79%
- 402億3200万
- 2023年3月31日 +24.52%
- 500億9500万
- 2024年3月31日 +3.21%
- 517億300万
- 2025年3月31日 +8.87%
- 562億8900万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ② 戦略2025/06/26 14:10
数年に一度の頻度で、1.5℃シナリオ※1を取り込んでシナリオを更新し、それに伴うリスクと機会の再評価を実施しております。グループの全事業※2を対象に特定したリスクと機会が及ぼす財務影響について、2033年度の営業利益に与える影響を基準として3段階で評価いたしました。1.5℃シナリオでは市場リスクや評判リスク、4℃シナリオ※3では自然災害等の物理的リスクの影響が相対的に大きく、機会の観点では、資源の効率、製品及びサービス、レジリエンスにおける影響が相対的に大きいと分析しております。※4
※1 IEA NZE2050、IPCC RCP2.6等。気候変動に対する厳しい対策を取ることにより、産業革命前からの世界の平均気温上昇が1.5℃未満に抑えられるシナリオ。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは海外関係会社及び代理店を経由して各国・地域へ販売を行っており、連結売上高に占める海外売上高の比率は、2024年3月期86.5%、2025年3月期86.7%と高い水準で推移しております。海外関係会社の現地通貨建て財務諸表の各項目は、円換算時に為替レートの変動による影響を受けるため、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼします。為替が円高に推移した場合、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。一方、円安時には海外関係会社における販管費等が円換算ベースで増加しますが、それを上回る売上増加により連結業績では好影響を受ける可能性があります。
なお、2025年3月期の売上高、営業利益における為替の1円変動の影響は、以下のとおりです。
売上高 営業利益 USD 748百万円 95百万円 EUR 561百万円 39百万円 CNY 5,491百万円 4,050百万円 対応 外貨建営業債権、関係会社貸付金及び借入金等を含む、外貨建の債権債務について、主に為替予約を行うことによりリスクをヘッジしております。また、診断薬を中心に生産拠点をグローバルに分散することにより、為替による影響を軽減させる措置を講じております。 対応 外貨建営業債権、関係会社貸付金及び借入金等を含む、外貨建の債権債務について、主に為替予約を2025/06/26 14:10 - #3 役員報酬(連結)
基準ポイント(役位別の株式報酬金額×50%÷基準株価)累計×業績連動係数※12025/06/26 14:10
※1 中期経営計画の最終事業年度における目標(売上高、営業利益、ROE等の財務指標における目標)の達成度等に応じて0%~200%の範囲で変動
② EV-PSUによる株式報酬- #4 戦略、気候変動(連結)
- 略
数年に一度の頻度で、1.5℃シナリオ※1を取り込んでシナリオを更新し、それに伴うリスクと機会の再評価を実施しております。グループの全事業※2を対象に特定したリスクと機会が及ぼす財務影響について、2033年度の営業利益に与える影響を基準として3段階で評価いたしました。1.5℃シナリオでは市場リスクや評判リスク、4℃シナリオ※3では自然災害等の物理的リスクの影響が相対的に大きく、機会の観点では、資源の効率、製品及びサービス、レジリエンスにおける影響が相対的に大きいと分析しております。※4
※1 IEA NZE2050、IPCC RCP2.6等。気候変動に対する厳しい対策を取ることにより、産業革命前からの世界の平均気温上昇が1.5℃未満に抑えられるシナリオ。
※2 自社のみならず、原材料調達や出荷物流等の上流や製品の使用等下流を含めたサプライチェーン全体を分析対象としている。
※3 IPCC RCP8.5等。現状を上回る温暖化対策をとらないことにより、産業革命前からの世界の平均気温上昇が4℃未満となるシナリオ。
※4 2024年度に実施したリスクと機会のシナリオ分析については2025年8月頃公表予定の「シスメックス サステナビリティデータブック 2025」をご参照ください。2025/06/26 14:10- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△3,882百万円には、棚卸資産の調整額△3,294百万円、固定資産の調整額△587百万円等が含まれております。2025/06/26 14:10
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費及び償却費の調整額△822百万円は、セグメント間取引に係る調整額であります。- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
こうした中、当社グループでは、2023年4月より新たな中期経営計画(2024年3月期から2026年3月期まで)をスタートさせました。同期間中における重点アクションの推進により、持続的な成長の実現とそれを支える経営基盤の強化を図ってまいります。2025/06/26 14:10
2026年3月期の連結業績予想につきましては、製品ラインアップの拡充や販売・サービス体制の強化等により、売上・利益共に伸張することを想定しており、売上高535,000百万円、営業利益91,500百万円、税引前利益85,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益57,000百万円を予想しております。
(注)算定にあたりましては、通期の為替レートを対米ドル142円、対ユーロ160円で想定しております。- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医療面におきましては、新興国の経済成長や世界的な高齢化に伴う医療需要の拡大と医療の質・サービス向上へのニーズの高まりにより、医療機能の分散が進み、予防や早期診断、セルフメディケーションが重要になる一方、医療格差や医療アクセスの問題は今後も継続すると想定しております。また、遺伝子解析、超高感度測定、小型化等の技術革新と医療への実装が進展すると共に、個別化医療へのニーズは増加、再生細胞医療や遺伝子治療等新たな治療法が実用化され始めております。加えて、人工知能(AI)の普及をはじめ医療分野のDXは加速し、ロボット技術の実装・用途拡大も進展する予測であり、更なる成長機会が見込まれております。2025/06/26 14:10
このような状況のもと、全地域・事業・分野で増収となった結果、5,000億円を超える売上を達成し、売上高、営業利益、当期利益いずれも過去最高となりました。今後は、手術支援ロボットや、グループ初の試薬・機器両方の生産機能を持つ拠点を設立したインドを含む新興国での事業展開の加速等、更なる成長を目指してまいります。
<参考>地域別売上高- #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】2025/06/26 14:10
(単位:百万円) その他の営業費用 23 905 948 営業利益 78,382 87,583 金融収益 24 937 1,078 IRBANK 採用情報
フルスタックエンジニア
- 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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- IRBANKのブランドと文化の構築。
- 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。