有価証券報告書-第111期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 14:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
151項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 昭和飛行機工業株式会社
事業の内容 輸送用機器関連の製造・販売、事務所用ビル、商業施設等の不動産賃貸など
(2)企業結合を行った主な理由
昭和飛行機工業株式会社と当社の資本関係の強化を通じて、両社の経営資源を有効的に活用することで
当社グループ全体の企業価値向上を図ることを主たる目的としております。
(3)企業結合日
平成26年3月24日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 31.71% ※
企業結合日に追加取得した議決権比率 30.90%
取得後の議決権比率 62.61% ※
※ 当社が三井住友信託銀行株式会社に信託した上で、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社に再信託された被取得企業株式(信託株式)5,131,000株(議決権行使の指図権は当社に留保されております。)が含まれております。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が被取得企業の議決権の過半数を取得し、連結子会社化したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年3月31日をみなし取得日として連結しているため、被取得企業の業績は、当連結会計年度では持分法による投資利益に含まれております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳、取得した株式数、被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
(1)取得の対価
企業結合日に取得した株式の取得代金 16,500百万円
取得に直接要した費用 73百万円
取得原価 16,573百万円
(2)取得した株式数
10,000,000株
(3)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 5,706百万円
4.発生した負ののれんの金額、発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
29,621百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 13,980百万円
固定資産 191,514百万円
資産 計 205,494百万円
流動負債 11,671百万円
固定負債 71,982百万円
負債 計 83,653百万円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。