カナデビア(7004)ののれん - 機械・インフラの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3700万
- 2015年3月31日 +999.99%
- 52億200万
- 2016年3月31日 -46.06%
- 28億600万
- 2017年3月31日 -17.21%
- 23億2300万
- 2018年3月31日 -19.16%
- 18億7800万
- 2019年3月31日 -21.46%
- 14億7500万
- 2020年3月31日 -25.97%
- 10億9200万
- 2021年3月31日 -69.51%
- 3億3300万
- 2022年3月31日 -36.64%
- 2億1100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (2)戦略2026/06/22 14:10
当社グループは、「技術の力で、人類と自然の調和に挑む」をブランドコンセプトとし、脱炭素化社会、資源循環社会及び安全で豊かな社会の実現に寄与するため、環境事業、機械・インフラ事業及び脱炭素化事業を展開している。いずれの事業も、気候及び自然との結びつきが強く、事業の推進と地域社会の環境負荷低減が連動するところに特徴がある。このため、当社グループは、新たな事業機会の獲得、当社グループの持続可能な成長のため、サステナビリティ経営を実践している。
当社グループが策定した2050年にめざす姿「サステナブルビジョン」では、「環境負荷をゼロ*にする」こと(*環境負荷ゼロとは、自社の事業活動に由来する環境負荷はもちろん、当社グループのサプライチェーンの環境負荷、当社グループの製品・サービスを利用する顧客の環境負荷を、その地域が本来有する環境復元力の範囲内にとどめることを指す。)と「人々の幸福を最大化する」ことを掲げている。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/22 14:10
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2026/06/22 14:10
環境事業、機械・インフラ事業及び脱炭素化事業の生産設備(機械装置及び運搬具)等である。
(イ)無形固定資産 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2026/06/22 14:10
(1)発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 取引の実行及び管理は、経営戦略会議で承認された基本方針に従って、財務部門にて社内管理規程に基づき、決裁者の決裁を受けて行っている。2026/06/22 14:10
ケ.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間又は10年間の均等償却を行っている。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- したがって、当社は、製品・サービス別の本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「環境事業」、「機械・インフラ事業」、「脱炭素化事業」、「その他事業」の4つを報告セグメントとしている。報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりである。2026/06/22 14:10
環境 ………… ごみ焼却発電・リサイクル施設、水・汚泥処理施設、エネルギーシステム(発電設備)、バイオマス利用システム、海水淡水化プラント等各種プラント、電力卸売 機械・インフラ ………… プラスチック機械、食品機械、医薬機械、精密機器、エレクトロニクス・制御システム、橋梁、水門扉、煙突、海洋土木、シールド掘進機、防災システム、ボイラ、自動車用プレス機械 脱炭素化 ………… 舶用原動機、脱硝触媒、圧力容器等各種プロセス機器、原子力関連設備機器、電解・PtG、風力発電 - #7 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 14:10
(注)従業員数には、就業人員数を記載している。なお、年間平均臨時従業員数については、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略している。2026年3月31日現在 環境 8,989 機械・インフラ 1,843 脱炭素化 693
②提出会社の状況 - #8 戦略(連結)
- 略2026/06/22 14:10
当社グループは、「技術の力で、人類と自然の調和に挑む」をブランドコンセプトとし、脱炭素化社会、資源循環社会及び安全で豊かな社会の実現に寄与するため、環境事業、機械・インフラ事業及び脱炭素化事業を展開している。いずれの事業も、気候及び自然との結びつきが強く、事業の推進と地域社会の環境負荷低減が連動するところに特徴がある。このため、当社グループは、新たな事業機会の獲得、当社グループの持続可能な成長のため、サステナビリティ経営を実践している。
当社グループが策定した2050年にめざす姿「サステナブルビジョン」では、「環境負荷をゼロ*にする」こと(*環境負荷ゼロとは、自社の事業活動に由来する環境負荷はもちろん、当社グループのサプライチェーンの環境負荷、当社グループの製品・サービスを利用する顧客の環境負荷を、その地域が本来有する環境復元力の範囲内にとどめることを指す。)と「人々の幸福を最大化する」ことを掲げている。 - #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出のうち14,158百万円は、株式の取得によりBabcock & Wilcox Renewable Service A/S を連結の範囲に含めたことによるものである。当該会社の連結加入時の資産及び負債の内訳は下記の通りである。2026/06/22 14:10
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出のうち10,506百万円は、株式の取得によりIona Capital Ltdグループを連結の範囲に含めたことによるものである。当該会社の連結加入時の資産及び負債の内訳は下記の通りである。流動資産 5,041百万円 固定資産 4,806 のれん 8,222 資産合計 18,069百万円
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 4,643百万円 固定資産 16,399 のれん 2,923 資産合計 23,965百万円 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりである。2026/06/22 14:10
(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去している。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 環境 512,489 12.0 機械・インフラ 117,584 △1.8 脱炭素化 71,754 △0.9
b.受注実績 - #11 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資額の内訳は次のとおりである。2026/06/22 14:10
上記のうち主要な設備投資の内容は次のとおりである。環境 17,625百万円 機械・インフラ 4,752百万円 脱炭素化 1,723百万円
環境部門において、㈱カナデビアエンジニアリングが大正区本店の改修等を行った。 - #12 負ののれん発生益(連結)
- 環境セグメントにて、負ののれん発生益を1,607百万円計上している。2026/06/22 14:10
- #13 負ののれん発生益の注記(連結)
- ののれん発生益2026/06/22 14:10
当連結会計年度において、当社の連結子会社であるKanadevia Inova UK Holding Ltd.が、Kanadevia Inova Biogas Wardley Limited及びKanadevia Inova Biogas Lower Drayton Limitedの株式を取得したことに伴い発生したものである。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしている。2026/06/22 14:10
当社の主な事業としている環境事業、機械・インフラ事業、脱炭素化事業において、工事の実施及び製品の販売を行っており、主な履行義務の内容及び履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりである。
・ 工事契約 - #15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 3.分離する事業が含まれていた報告セグメント2026/06/22 14:10
機械・インフラ