- 7004
- 2026/09/30
- 時価
- 1996億円
- PER 予
- 9.4倍
- 2010年以降
- 6.29-51.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1倍
- 2010年以降
- 0.41-1.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.24%
- ROE 予
- 10.69%
- ROA 予
- 3.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
資産
連結
- 2025年3月31日
- 6096億6600万
- 2026年3月31日 +17.87%
- 7186億4000万
個別
- 2025年3月31日
- 3550億1600万
- 2026年3月31日 +16.55%
- 4137億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2026/06/22 14:10
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値である。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は38,965百万円であり、その主なものは、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等である。2026/06/22 14:10
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引2026/06/22 14:10
①リース資産の内容
(ア)有形固定資産 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略している。2026/06/22 14:10 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 主要な非連結子会社は、Taiwan Kanadevia Technology Corporationである。2026/06/22 14:10
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外している。 - #6 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※6 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当社は事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上している。2026/06/22 14:10
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める地方税法第341条第10号の土地課税台帳に登録されている価格に合理的な調整を行って算定する方法により算出している。 - #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 関係会社株式売却益として932百万円計上している。2026/06/22 14:10
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳
(3)会計処理流動資産 22,992 百万円 固定資産 5,555 〃 資産合計 28,548 〃 流動負債 9,391 〃 固定負債 1,559 〃 負債合計 10,951 〃 - #8 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券
……償却原価法(定額法)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
……時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
市場価格のない株式等
……移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
原材料及び貯蔵品
……主として個別法又は移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している)
仕掛品
……個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している)
イ.重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/22 14:10 - #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報2026/06/22 14:10
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は以下のとおりである。 - #10 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載している。2026/06/22 14:10
- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2026/06/22 14:10 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
- ※2 担保資産及び担保付債務2026/06/22 14:10
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりである。 - #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2026/06/22 14:10
(単位:百万円) - #14 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/22 14:10
(単位:百万円) - #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の2026/06/22 14:10
全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表された。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファ - #16 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- ※3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳2026/06/22 14:10
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #17 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- ※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳2026/06/22 14:10
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #18 棚卸資産及び工事損失引当金の表示に関する注記(連結)
- ※7 損失が見込まれる工事契約に係る棚卸資産と工事損失引当金は、相殺せずに両建てで表示している。損失の発生が見込まれる工事契約に係る棚卸資産のうち、工事損失引当金に対応する額は、次のとおりである。2026/06/22 14:10
- #19 減損損失に関する注記(連結)
- ※8 減損損失2026/06/22 14:10
当連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産について減損損失を計上した。
(向島工場) - #20 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- ※4 事業譲受により増加した資産及び負債の内訳2026/06/22 14:10
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/22 14:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 有価証券 10,158百万円 6,316百万円 繰延税金負債合計 △453百万円 △596百万円 繰延税金資産の純額 15,224百万円 13,650百万円 - #22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/22 14:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 (注) 14,614百万円 18,594百万円 無形固定資産評価差額 △3,977百万円 △3,268百万円 退職給付に係る資産 △3,389 〃 △3,045 〃 繰延ヘッジ損益 △413 〃 △542 〃 繰延税金負債合計 △11,415百万円 △13,255百万円 繰延税金資産の純額 15,521百万円 19,109百万円 - #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態2026/06/22 14:10
当連結会計年度末の財政状態について、連結総資産は前連結会計年度末に比べ108,973百万円増加の718,640百万円となった。このうち、流動資産は、前連結会計年度末の357,114百万円から66,038百万円(18.5%)増加し、423,152百万円となった。これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産の増加によるものである。固定資産は、前連結会計年度末の252,532百万円から42,895百万円(17.0%)増加し、295,427百万円となった。これは、主として当連結会計年度にKanadevia Inova Ireland Ltd.及びKanadevia Inova Biogas Veendam B.V.を連結の範囲に含めたことによるものである。科目 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前期比(百万円) 前期比(%) 連結総資産 609,666 718,640 108,973 17.9 流動資産 357,114 423,152 66,038 18.5 固定資産 252,532 295,427 42,895 17.0 負債の部 411,771 515,239 103,468 25.1 純資産の部 197,895 203,400 5,504 2.8
負債の部は、前連結会計年度末の411,771百万円から103,468百万円(25.1%)増加し、515,239百万円となった。これは、主として契約負債及び有利子負債の増加によるものである。 - #24 解体撤去引当金戻入益の注記(連結)
- ※7 解体撤去引当金戻入益2026/06/22 14:10
2023年度において将来発生が見込まれる固定資産の撤去費用に備えるため、解体撤去引当金を計上していたが、当連結会計年度において、当該解体撤去費用を見直したことにより、解体撤去引当金戻入益を193百万円計上した。 - #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/22 14:10
資産除去債務明細表に記載すべき事項について、連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載しているため、記載を省略している。 - #26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (資産除去債務関係)2026/06/22 14:10
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの - #27 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2026/06/22 14:10
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株
式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末295百万円、329,630 - #28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.「その他」の主な内容は、為替換算調整(外貨換算の影響による増減額)である。2026/06/22 14:10
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(注)1.簡便法を採用している連結子会社の年金資産を含めている。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 年金資産の期首残高 71,477百万円 78,013百万円 期待運用収益 1,121 〃 1,130 〃 その他 2,156 〃 15,585 〃 年金資産の期末残高 78,013百万円 98,874百万円 - #29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主要な非連結子会社は、Taiwan Kanadevia Technology Corporationである。2026/06/22 14:10
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外している。
2.持分法の適用に関する事項 - #30 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳」に記載の通りである。
なお、識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、連結財務諸表等における「注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一のため、注記を省略している。
(当事業年度)
(役務の提供・工事契約に係る収益認識)
財又はサービスに対する支配が一定の期間にわたり移転する契約において、一定の期間にわたり収益を認識する方法で計上した売上高は147,993百万円である。なお、識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、連結財務諸表等における「注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一のため、注記を省略している。
(繰延税金資産の回収可能性)
当事業年度の繰延税金資産の金額は13,650百万円である。詳細は財務諸表の注記事項「(税効果会計関係)2026/06/22 14:10 - #31 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
財又はサービスに対する支配が一定の期間にわたり移転する契約において、主に一定の期間にわたり収益を認識する方法で計上した売上高は434,672百万円である。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社及び連結子会社は、契約で約束した財又はサービスに対する支配を契約期間にわたって顧客に移転する工事契約については、契約毎に工事収益総額・工事原価総額及び履行義務の完全な充足に向けての進捗度を見積ることにより、当連結会計年度の収益を認識している。
これらの見積りのうち、工事原価総額は顧客との契約によって定められた仕様や納期等を踏まえ、作業内容を特定し適切なコストを見積ることで算定している。また、適時見直しを行い、受注後の状況の変化を工事原価総額の見積りに反映している。
なお、主要な顧客との間で、中途解約の発生及び災害、工事遅延等による追加コストの発生並びに技術・製品トラブル等に伴うペナルティの発生など、当初見積った工事原価総額を上回るコストが発生した場合、翌連結会計年度の経営成績に影響を与える可能性がある。
(繰延税金資産の回収可能性)2026/06/22 14:10 - #32 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブ…………時価法2026/06/22 14:10
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
原材料及び貯蔵品……個別法又は移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している) - #33 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2.実施する会計処理の概要2026/06/22 14:10
(1)移転損益の金額と移転する事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額及びその主な内訳
現在算定中である。 - #34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/22 14:10
当社グループは、設備投資計画、研究開発計画及び事業運営における資金需要に応じて、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達している。一時的な余剰は安全性の高い金融資産で運用し、運転資金は主に金融機関より調達している。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針である。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク - #35 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 2025年4月1日2026/06/22 14:10
至 2026年3月31日) (注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。1株当たり純資産額 1,125円91銭 1株当たり当期純利益 131円33銭 1株当たり純資産額 1,169円89銭 1株当たり当期純利益 66円20銭